ホーム > セミナー > 食品期限設定のための虐待試験・官能評価の進め方と期限延長【大阪開催】

☆食品ロス削減のための品質管理や、HACCP、リワークの考え方についても触れます!

食品期限設定のための虐待試験・官能評価の進め方と期限延長【大阪開催】

~官能評価パネリストの選定・育成/腐敗・変敗・変質以外の期限設定要素とは?~

セミナー概要

略称
食品期限設定【大阪開催】
セミナーNo.
開催日時
2020年02月05日(水)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ドーンセンター 4F 大会議室3
講師
アサヒフーズ(株) 品質管理部長 猪野 祐二 氏

≪略歴≫
㈱すかいらーく 衛生センター勤務
㈱壱番屋 品質保証部 部長
ワタミ㈱ 品質管理部 リーダー
㈱日本食品エコロジー研究所 検査部 次長
≪活動≫
NPO法人 食品安全ネットワーク 幹事
NPO法人 近畿HACCP実践研究会 理事
一般社団法人 神戸食品微生物科学協会 執行委員
きょうと信頼食品登録制度 検査員
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

習得できる知識
・食品ロス及びリサイクルをめぐる情勢
・細菌検査における指標検査と虐待試験
・期限設定で必要な官能検査を正しくするためのパネル選定、育成
  ※リワークを怖がらないで 廃棄の削減 
・期限の再設定
趣旨
食品ロスが社会問題になっている今日、食品の賞味(消費)期限を見直す動きが活発になっている。また、HACCP制度化は期限見直しの好機でもある。期限の設定、期限を見直すにあたって押さえておくべき要点を解説する。

1.細菌検査  指標菌による腐敗
2.官能検査  5味と5基準臭の識別
3.流通・社会通念  1/3ルール、在庫管理とリスク管理
プログラム

 1. 食品期限設定に関わる業界の動向
  ・食品ロス及びリサイクルをめぐる情勢
  ・SDGsについて
  ・期限設定の考え方
  ・品質劣化の指標
  ・消費期限延長技術の開発事例

 2. 細菌検査の実施
  ・食品期限表示の設定のためのガイドライン
  ・指標菌検査の考え方(公定法)
  ・公定法のほころび
  ・虐待試験の手順
  ・保存検査計画と手順
  ・微生物の制御法

 3. 官能検査の実施
  ・5味と5基準臭の識別
  ・パネリストの選定と育成
  ・官能評価基準と判定
  ・視覚基準について

 4. 期限設定の実施
  ・腐敗・変敗・変質以外の期限設定要素
  ・在庫管理とリスク管理
  ・リワークという再利用 事例から学ぶリワーク

 5. これからの食品企業に求められる品質管理
  ・慣習、業界の常識という非常識、1/3ルール
  ・機能しない品質管理の5パターン
  ・HACCPの制度化は見直しの好機

 【質疑応答・名刺交換】

 

キーワード
バイオ,クリーンルーム,BCR,バリデーション,空調,URS,セミナー,研修,講習会

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連する通信講座

関連するタグ