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糖化・抗糖化の基礎と機能性食品・化粧品開発への応用【LIVE配信】

※都合により日程が変更になりました。
日程: 3/26(木) ⇒ 6/26(金) (3/3更新)
会場: 江東区文化センター ⇒ 江東区産業会館  第1会議室 ⇒ WEBセミナーに変更(5/18更新) 

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
抗糖化【WEBセミナー】
セミナーNo.
2003102  
開催日時
2020年06月26日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
自宅や職場など世界中どこでも受講可 第1会議室
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 価格未設定
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

趣旨
糖質の過剰摂取や糖化最終生成物(AGEs)の蓄積による糖化ストレスは老化や疾患のリスクファクターとなります。健康美容市場では2019年に糖化ストレスの軽減を表示する機能性表示食品が販売開始され、糖化ストレス対策(抗糖化)がますます注目されています。本セミナーでは糖化ストレスによる老化や疾患の発症メカニズム、抗糖化素材の探索方法、AGEs測定法、ヒト臨床試験等による有用性評価方法、糖化対策の最新トレンド等について解説します。また近年、複数機種が登場した非侵襲皮膚AGEs測定機の測定値、測定意義の違いについて得られた知見も紹介します。さらに講師らが産学連携で実施した研究・評価事例をもとに、抗糖化作用を有する製品の開発ポイントや課題について紹介します。本講座では抗糖化関連製品の研究開発、マーケティングに役立つ最新研究および市場動向を学びます。
プログラム
1. 糖化ストレスとAGEs
 1-1糖化とは?
 1-2生体内糖化反応とAGEs
 1-3AGEs受容体
 1-4アンチエイジング医学と糖化ストレス
 
2. 抗糖化の市場認知
 2-1化粧品・食品
 2-2マスコミ情報
 2-3糖化の認知度
 
3. 糖化研究と抗糖化製品の歴史
 3-1糖化研究の歴史
 3-2日本の糖化研究
 
4. 糖化ストレスとAGEsの測定評価方法
 4-1血糖値の測定
 4-2血中糖化蛋白および糖化反応中間体の測定
 4-3血中AGEsの測定
 4-4テープストリッピングによる角層中CML量の測定
 
5. 皮膚中AGEs蓄積量の測定
 5-1 前腕または上腕部測定(AGE Reader系機器)
 5-2 指先測定(AGEsセンサ)
 5-3測定値、測定意義の違い
 
6. 糖化ストレスが関与する疾患と老化
 6-1糖尿病合併症、動脈硬化、骨粗鬆症など
 6-2皮膚老化、見た目の老化
 
7. 糖化ストレス対策の方法と評価
 7-1糖化ストレス対策とは?
 7-2in vitro糖化反応抑制作用
 7-3ヒト臨床試験
 7-4食事由来(外因性)AGEsの影響
 
8. 糖化ストレス対策素材と課題
 8-1糖化ストレスを抑制するには?
 8-2食後高血糖抑制作用
 8-3糖化反応抑制作用
 8-4AGEs架橋分解作用
 8-5AGEs分解促進作用
 8-6糖化反応抑制作用成分の注意点
 
9. 抗糖化製品の研究開発事例(5例程度)
 9-1食後高血糖対策製品
 9-2糖化反応抑制素材
 9-3AGEsの分解に着目した素材 など
 
10. 今後期待される糖化ストレス対策のポイントと市場展開
 
キーワード
抗糖化、老化、健康食品、化粧品、セミナー、講習会

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