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ポリマーブラシの造・物性・機能や応用・将来展望について紹介すると共にバイオ応用とその課題も解説!

ポリマーブラシの基礎と応用に向けた技術的課題と展望

※日程が変更になりました。(3月6日)更新
3月24日→6月15日
※会場が変更になりました。(3月6日)更新
江東区文化センター 3F 第1研修室→江東区文化センター 3F 第2研修室
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セミナー概要

略称
ポリマーブラシ
セミナーNo.
200389  
開催日時
2020年06月15日(月)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第2研修室
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
46,200円(税込)へ割引になります。
 会員登録とは? ⇒ よくある質問
学生の価格は49500円(定価)
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
研究開発、分析、製造など高分子に関する技術部門全般
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
・ポリマーブラシの合成方法
・ポリマーブラシの評価方法・物性
・ポリマーブラシの応用と展望(特にバイオ応用)
趣旨
高分子鎖を材料表面に付与することで(ポリマーブラシ)、濡れや接着などの表面特性を制御する試みは古くから行われており、それらの特性は高分子鎖の化学組成のみならず、形態に大きく依存することが知られている。ここでは、ポリマーブラシの作製方法とその構造・物性について概説すると共に、特にリビングラジカル重合法を活用した高密度ポリマーブラシに焦点を絞り、その構造・物性・機能について解説する。また、その応用・将来展望について紹介すると共に、講演者が近年、注力しているバイオ応用とその課題についてお話する。
プログラム
1. ポリマーブラシの合成
 1.1 Grafting-to法
 1
.2 Grafting-from法
2. ポリマーブラシの構造・物性
 2.1. 膨潤構造
 2.2. 膨潤状態のおける物性
 2.3. バルク特性
3. 基材
 3.1  素材・種類・形状
4. ポリマーブラシの機能と応用
 4.1. 機能
 4.2. 応用と展望
 4.3. バイオ応用と問題点
キーワード
ポリマー,ブラシ,表面,処理,物性,構造,基材,バイオ,応用,講座,研修,セミナー

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