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化粧品の防腐処方設計と保存効力試験・微生物試験の実施

~標準的な試験法では困難な化粧品の試験への対応とは?~

※都合により日程が変更になりました。
日程: 4/23(木) ⇒ 9/18(金) 
(4/13更新)

セミナー概要

略称
化粧品防腐力試験
セミナーNo.
開催日時
2020年09月18日(金)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
講師
花王(株) 安全性科学研究所 高橋 廣智 氏

≪専門≫
化粧品における防腐設計および防腐防黴性評価
≪経歴≫
花王(株)に入社後、安全性科学研究所にて国内外における化粧品分野における防腐防黴性評価業務等を担当し、現在に至る。
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

習得できる知識
・化粧品の保存効力試験実施と留意点
・化粧品の防腐設計と防腐剤の上手な活用法
・化粧品の防腐防黴性の評価試験とその留意点
・化粧品の微生物試験全般・微生物限度試験実施とその留意点
・防腐剤に関する規制動向
趣旨
 化粧品の微生物学的品質を確保するための留意点や試験法に関して、実例を交えながら幅広く解説する。特に化粧品開発時の保存効力・防腐防黴性評価を中心に、化粧品の防腐防黴の初心者でも防腐防黴性の評価に関する理解を深められるよう平易に説明する。
 また、化粧品の処方設計の場面で重要となる防腐剤の選定に際して留意すべき点やノウハウを微生物や製剤の特徴などの観点から述べる。さらに、化粧品製造に関わる微生物試験についても解説する。
プログラム
 1.化粧品と微生物
  1.1 化粧品とは
  1.2 微生物とは
  1.3 一次汚染と二次汚染
  1.4 化粧品に求められる微生物学的品質と防腐防黴性

 2.化粧品の保存効力
  2.1 保存効力とは
  2.2 防腐設計の留意点
  2.3 処方の防腐防黴性に影響する因子
  2.4 代表的な防腐剤とその特徴
  2.5 処方特性に応じた防腐剤の選定
  2.6 防腐剤に関する規制動向
  2.7 防腐剤に対する微生物の順応
 
 3.化粧品開発時の微生物試験とその留意点

  3.1 保存効力試験(チャレンジテスト)
  3.2 保存効力試験の留意点
  3.3 標準的な試験法での評価が困難な化粧品の保存効力試験
    ① シート製品
  3.4 標準的な試験法での評価が困難な化粧品の保存効力試験
    ② インバス製品
  3.5 標準的な試験法での評価が困難な化粧品の保存効力試験
    ③ 非水系口唇製品

 4.化粧品製造に関わる微生物試験とその留意点
  4.1 化粧品製造に関わる各種微生物試験
  4.2 微生物試験の留意点
  4.3 微生物限度試験の留意点
  4.4 微生物の同定法

 【質疑応答・名刺交換】
 
キーワード
化粧品防腐力試験,チャレンジテスト,保存効力,微生物,セミナー,講習会,研修

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