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ハードコート技術の開発に必要な材料設計から具体的な材料創製、密着性・耐久性向上技術まで分かりやすく解説します!

ハードコート材料の基礎・応用から今後の展開【名古屋開催】

セミナー概要

略称
ハードコート【名古屋開催】
セミナーNo.
開催日時
2020年04月08日(水)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ウインクあいち 11F 1107
講師
ティーエーケミカル(株) 顧問 工学博士 谷口 孝 氏

<ご専門>
 機能高分子、表面加工、光学材料

<ご略歴等>
 元東レ(株)、各研究所長歴任後、東レ(株)理事(研究)
 高分子学会フェロー
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

趣旨
 ハードコート技術の開発に必要な材料設計の考え方とそれに基づく具体的な材料創製に関して、講師の経験と参考書や報文をベースに基礎から応用までを概説する。
 とくに、ポリシロキサン系材料に代表される無機材料のハードコートへの展開において理解しておかねばならない基礎化学についても触れる。
 さらには該ハードコート分野における最近の技術動向を踏まえて今後の展開についても概説する。
 
プログラム
1.はじめに
  1-1.ハードコート(HC)のニーズは?
  1-2.表面硬度評価方法

2.ハードコート(HC)の基礎
  2-1.ダイヤモンドはなぜ硬い?
  2-2.HC材料設計指針
  2-3.代表的プラスチック用HC材料
  2-4.無機材料反応の基礎

3.無機系ハードコート(HC)材料の基礎と応用
  3-1.HC材料開発の歴史
  3-2.ポリシロキサン(PS)系HC材料と実用化例
  3-3.PS系HC材料の課題

4.ハードコート(HC)材料の高機能化
  4-1.有機-無機架橋構造導入による均一系可撓性(かとうせい)HC材料の創製
  4-2.エポキシシラン系HC材料の硬化メカニズム
  4-3.無機酸化物ナノ粒子導入による不均一系可染性(かせんせい)HC材料の創製
  4-4.高屈折率HC材料のニーズと実用化例
  4-5.低屈折率HC材料のニーズと実用化例

5.ハードコート(HC)材料の今後の展開
  5-1.屈折率制御技術の深化(高屈折率化、低屈折率化etc.)
  5-2.更なる高機能化に向けた取り組み(導電性、帯電防止etc.)
  5-3.革新的HC膜複合化技術によるさらなる高機能化(多層膜化etc.)

6.ハードコート技術実用化に向けた課題
  6-1.密着性向上
   (1)材料改良からのアプローチ
   (2)基材前処理技術の開発
     A.ケミカル処理
     B.気相ドライ処理
  6-2.耐久性向上
   (1)プライマー処理
   (2)添加剤
  6-3.コスト低減技術

7.まとめ
キーワード
ハードコート、硬度、評価、開発、無機、密着性、耐久性

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