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実践に即した新事業、新商品開発のアイデア創出から開発実務、人材育成といった技術マネジメントについて詳細に解説!

研究開発と技術人材育成のための技術マネジメント

セミナー概要

略称
技術マネジメント
セミナーNo.
200501  
開催日時
2020年05月15日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
講師
ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏
兼 大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師
  京都産業21 相談員
  滋賀県産業支援プラザ 相談員
  知財管理技能士

【専 門】
表面・界面、接着、高分子、ナノ粒子、分析、ハイブリッド材料、等
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
 また、当日学生証をご持参ください。
特典
【セミナー受講特典コンサルティング】
セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。

<依頼条件>
・初回1回のみ
・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
・費用:場所、内容によらず定額の限定特別料金
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
・開発部門管理者、マネージャー
・管理者候補のリーダー
・新事業、新商品開発、企画等に携わる人
習得できる知識
・テーマ創出
・事業創出スキル
・仮説構築スキル
・計画策定スキル
・モチベーションマネジメント
・コミュニケーション、情報共有
趣旨
社会の変化は加速しており、様々な価値は時間と共に移り変わっており、現在の基盤事業、中核商品でこの先も成長することはもちろん、現状を維持することすら容易ではありません。5年後、10年後を見据えれば、絶えず次のシーズ、すなわち、新事業、新商品を生み出していかなければ生き残ることすら難しくなります。
 次代の基盤事業、中核商品を生み出し続けるためには、開発部門の活性化、効率化が欠かせません。技術部門のマネジメントに置いては、マーケットを予想して情報を整理統合し、コア技術も活用しながら、アイデアを湧き出させてテーマを創出して成果に繋げるとともに、技術人材の育成が欠かせません。
 本講演では、複数企業でのテーマ創出から具現化、指導育成の実務経験、様々なケース、規模、目的に合わせた戦略コンサルティングによる知見をもとにした、実践に即した新事業、新商品開発のアイデア創出から開発実務、人材育成といった技術マネジメントについて詳細に解説します。
プログラム
1.【目的と目標】
  1.1 結果を成果へ
  1.2 目的と目標
  1.3 目的の構成要素
  1.4 目標の条件
  1.5 目標設定のためのルール
  1.6 良い目標の指標
2.【仮説と検証】
  2.1 仮説が必要な理由
  2.2 仮説→課題設定
  2.3 仮説の考え方
  2.4 仮説の精度と確度
3.【テーマアイデア創出】
  3.1 シーズか、ニーズか
  3.2 「コト」思考
  3.3 強み優先か、弱み優先か
  3.4 強みとは何か
  3.5 紙に書く
  3.6 アイデア生産の実際
  3.7 情報収集の考え方
  3.8 様々なアイデア発想法
  3.9 情報・思考の階層
  3.10 アイデアの評価
  3.11 具体的現実化
  3.12 「新しい」の落とし穴
  3.13 イノベーションを生む発想と行動
4.【計画の考え方】
  4.1 大きな石と小さな石
  4.2 適切なマルチタスク化
  4.3 タイムマージン
  4.4 可視化
  4.5 必要時間予測の考え方
  4.6 優先順位
  4.7 リソースマネジメント
  4.8 スケジュールの条件
5.【実務マネジメント】
  5.1 SOW
  5.2 WBS
  5.3 3つの想定
  5.4 ステージゲートとクロージング
  5.5 三つのマネジメント
  5.6 技術マネジメントの必須ポイント
  5.7 判断のルール
  5.8 3つの制約
  5.9 管理する項目
  5.10 監視すべき項目
  5.11 人的リソース管理
  5.12 チームビルディング
  5.13 ドライビングフォース
6.【モチベーションマネジメント】
  6.1 モチベーションとは何か
  6.2 2.0から3.0へ
  6.3 モチベーションを決めるもの
  6.4 モチベーショントリガー
  6.5 モチベーションへの影響要因
  6.6 win-win-win(三方良し)
  6.7 モチベーションの源泉
  6.8 内的要素と外部要因
  6.9 モチベーションへの動機付け
  6.10 タイプ別モチベーションマネジメント
  6.11 褒美(インセンティブ)と罰
  6.12 期待理論
7.【評価】
  7.1 目標管理が失敗する理由
  7.2 評価が失敗する理由
  7.3 成果主義の問題
  7.4 目標管理と評価に必要なこと
  7.5 減点型と加点型
  7.6 評価の基盤
  7.7 量と質
  7.8 インセンティブ理論
  7.9 インセンティブ強度原理
8.【指導と育成】
  8.1 失敗の価値
  8.2 スキル、知識、そして、経験
  8.3 ソクラテス式
  8.4 説得と納得
  8.5 叱ると怒る
  8.6 教えることと導くこと
  8.7 結果とプロセス
  8.8 成長イメージ
  8.9 冷暖熱
  8.10 その他のポイント
9.【指示の出し方】
  9.1 指示の内容
  9.2 目的の明示
  9.3 どこまで? 
  9.4 理由、背景(経緯)
  9.5 二つの指示
  9.6 指示の例
  9.7 説得と納得
  9.8 納得の基盤
  9.9 指示と必然性
  9.10 ヒントの出し方
10.【指導・育成における技術継承】
  10.1 実験技術とは何か
  10.2 継承とナレッジの共有化
  10.3 知識、経験と知恵
  10.4 フロー化
  10.5 手順の後ろにあるもの
  10.6 技術力の継承とは
  10.7 継承の内的プロセス
  10.8 実験が上手くいかない時への対応
  10.9 二つの成長
  10.10 ソフト要素
  10.11 認知バイアスの罠
  10.12 目的スキル
  10.13 課題スキル
  10.14 調査スキル
  10.15 構想スキル
  10.16 計画スキル
  10.17 仮説スキル
  10.18 操作スキル
  10.19 解析スキル
  10.20 まとめスキル
  10.21 OJTが機能しない理由
  10.22 正しいOJT
  10.23 良い訓練とは
11.【コミュニケーション】
12.【情報共有(ミーティング)】
13.まとめ
14.質疑
キーワード
技術,マネジメント,プロジェクト,講習会,研修

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