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-空調設備の維持管理のポイントとは-

※都合により日程が変更になりました。
日程: 6/11(木) ⇒ 10/9(金)
(5/28)

医薬品工場の空調設備設計とバリデーション実施のポイント【LIVE配信】

担当者、管理者自身による汚染防止空調システムにより、ワンランク上の医薬品工場の実現を目指します!

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
空調バリデーション【WEBセミナー】
セミナーNo.
200609  
開催日時
2020年10月09日(金)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付


【LIVE配信】セミナーとは
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
  ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

習得できる知識
〇 空調バリデーションの要点
〇 設備計画とバリデーションとの関係
〇 汚染防止システムとしての空調設備
〇 空調設備の維持管理ポイント
趣旨
 医薬品製造施設建設プロジェクトにおいて、空調システムは、製品や作業員への汚染防止に直接的に影響を及ぼす、最重要と言っても過言ではない設備です。
 空調システムは最重要設備でありながら、プロセス設備ではなく、支援設備です。
 また、独立性が高いゆえ、丸投げされ易いことが多く、見直しが必要な設備でもあります。

 本セミナーでは、重要な設備でありながら支援設備の側面を持つ、空調システムの理解を深めるとともに、空調設備計画を最適化し、有効なバリデーションを行う力を養成することにあります。そして、担当者、管理者自身による汚染防止空調システムにより、ワンランク上の医薬品工場の実現を目指します。
プログラム
 1.GMPでの空調の位置付け

 2.GMP空調システムのガイドライン
 
 3.PIC/S対応の空調システムとは

 4.空調設備計画
  4.1 動線の最適化
  4.2 ゾーニング方針
  4.3 室圧の差圧管理による清浄度維持
  4.4 環境管理一覧表
  4.5 クリーンルーム
  4.6 アイソレータ
  4.7 空調設備計画の失敗例
   - 室圧変動対策
   - 最終 フィルター 設定位置 ほか

 5.GMP空調システムとは
  5.1 無菌医薬品の空調
  5.2 非無菌医薬品の空調
  5.3 バイオ医薬品の空調

 6.空調バリデーション
  6.1 バリデーション構成
  6.2 バリデーションの進め方
     URS→DQ→IQ→OQ→PQ
  6.3 バリデーション対象システム
  6.4 適格性の確認
  6.5 バリデーションの失敗例
   - 室圧の設定不良
   - 非定常時のバリデーション (起動/停止時)
 ユーザー要求事項をいかにDQ、 IQに展開するか、また、建設時のバリデーションを
 その後の維持管理に生かしていくかを説明、有機的なバリデーションの構築を導きます。


 7.空調清浄度の基準
 
 8.空調の測定項目とその必要性
  8.1 室圧
  8.2 温度
  8.3 湿度
  8.4 清浄度
  8.5 風量

 9.空調設備の維持管理
  9.1 維持管理のポイント
  9.2 バリデーションと維持管理
  9.3 維持管理の失敗例
   - 維持管理支援システムの誤用
   - 建屋シール性の保全

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
GMP,設備,設計,バリデーション,医薬品,URS,空調,研修,講座,セミナー

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