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☆表面の何を知りたいか?表面を調べるにあたって、どんな手法が最適で何がわかるのか?実際の分析事例をもとに詳解します!

表面分析の基礎と最適な計測手法【LIVE配信】

セミナー概要

略称
表面分析【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2020年11月27日(金)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
千葉大学 大学院工学研究院物質科学コース 教授 宮前 孝行 氏
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。電子媒体での配布はございません。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
分析、開発業務に携わる企業技術者、研究者
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
・表面分析における試料準備や適切な前処理、データ解析技術を習得できる
・誤った測定事例に基づき、データ取り扱いや解析における時の注意点を習得できる
・異なった視点からの表面の情報取得に関する知識を得ることができる
趣旨
 表面的に物を見る、という言葉は決して良い意味で使われない言葉です。しかし実のところ表面は多彩な形態や機能を持ち、材料自身とは全く異なる特有の性質を示すことが多いのです。現在、電子分光や光を使った手法、プロープ顕微鏡や放射光など表面分析を行うものとしては各種の分析手法がありますが、表面の何を調べるのかによって最適な計測手法は異なりますし、知っているかいないかで得られる知見も変わってしまいます。
 表面の何を知りたいか?を出発点として、表面を調べるにあたって、どんな手法が最適で何がわかるのか?実際の分析事例をもとに解説していきます。
 理想的な系で得られるデータだけでなく、実際測定しようとしている部材に適用する際の注意点や、解析における注意点、表面と界面の違い、有機材料と無機材料では同じ測定法でもやり方が全く異なる点、などを紹介いたします。また、表面・界面に存在する分子の情報を選択的に取得する手法としての和周波分光についての解説も行います。
プログラム
1.Introduction

2.表面分析に関わることあれこれ,

3.製膜技術について,有機と無機の違い

4.電子、イオンを使った表面分析

5.光を使った表面分析

6.和周波分光

7.固体表面と濡れ性〜濡れを調べることは材料の問題解決の第一歩

8.表面吸着量を調べる

9.表面の分子配向を調べる〜分子は立っているか潜っているのか

10.高分子界面を調べる

11.固液界面を調べる

12.液体表面を調べる

13.界面電子機能〜界面が活躍する有機エレクトロニクス
キーワード
表面,界面,分析,計測,セミナー,研修,講習

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