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自己修復性ポリマーの基礎と応用

~ 自己修復のメカニズムの基礎とポリマー材料への応用を学ぶ ~

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セミナー概要

略称
自己修復性ポリマー
セミナーNo.
cmc180103  
開催日時
2018年01月26日(金)13:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ちよだプラットフォームスクウェア(本館) 501会議室
価格
非会員: 48,000円(税込)
会員: 43,000円(税込)
学生: 15,000円(税込)
価格関連備考
48,000円(税込)※ 資料代含
※会員価格は 43,000円(税込)
※アカデミック価格は 15,000円(税込)
★アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
★【会員特典】2 名以上同時申込で申込者全員会員登録をしていただいた場合、2人目以降は会員価格の半額です。

講座の内容

受講対象・レベル
自己修復技術にご興味のある研究企画、技術企画などのご担当者、自己修復技術にご興味のある研究者・技術者。
習得できる知識
自己修復性ポリマーの基礎と歴史、自己修復性ポリマーの最先端研究、自己修復性ポリマーの基礎研究例の詳細、自己修復性ポリマーの製品展開例、自己修復性ポリマーの将来像
趣旨
近年、自己修復性ポリマー材料が注目を集めています。自己修復が可能になれば、傷がついたとしてもそれを修復し、初期に近い状態を保ちながら、破壊しにくく安全性の高い材料や長寿命をもつ材料を提供できるためです。本セミナーでは自己修復材料の仕組みについて基礎を学び、自己修復性ポリマー材料の最先端研究とその応用展開について紹介します。特に、可逆的な共有結合を使った自己修復性ポリマーの研究例について詳細に解説します。さらに、最先端研究から自己修復性ポリマーの将来展開像について考えてみます。
プログラム
1. 自己修復性ポリマーとは

2. 自己修復性ポリマーの先駆的研究

3. 自己修復性ポリマーの分類
 1)物理的なアプローチを利用する自己修復性ポリマーの基礎研究
 2)物理的なアプローチを利用する自己修復性ポリマーの製品展開例
 3)化学的なアプローチを利用する 自己修復性ポリマーの分類
  ① 修復剤を利用する自己修復性ポリマー
  ② 可逆的な相互作用や共有結合を利用する自己修復性ポリマー
   ・可逆的な相互作用を利用する自己修復性ポリマーの基礎研究
   ・可逆的な相互作用を利用する自己修復性ポリマーの製品展開例
   ・可逆的な共有結合を利用する自己修復性ポリマーの基礎研究
   ・可逆的な共有結合を利用する自己修復性ポリマーの製品展開例

4. 自己修復性ポリマーの先端研究例(可逆的な共有結合を利用する系を具体例として)
 1)可逆的な共有結合をもつポリマーの特徴
 2)自己修復性ポリマーの設計指針
 3)自己修復性ポリマーの評価方法

5. 自己修復性ポリマーの将来像 

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