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プラスチック射出成形技術の最新動向と応用技術

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セミナー概要

略称
射出成形
セミナーNo.
cmc180104  
開催日時
2018年01月29日(月)13:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ちよだプラットフォームスクウェア(本館) 5F
価格
非会員: 49,000円(税込)
会員: 44,000円(税込)
学校関係者: 38,000円(税込)
価格関連備考
49,000円(税込)※ 資料代含
※会員価格は 44,000円(税込)
※アカデミック価格は 38,000円(税込)
★アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
★【会員特典】2 名以上同時申込で申込者全員会員登録をしていただいた場合、2人目以降は会員価格の半額です。

講座の内容

受講対象・レベル
プラスチック射出成形品の開発技術者、プラスチック射出成形技術の実務担当者、プラスチック金型設計・製作の実務技術者、バイオプラスチック製品の開発担当者
習得できる知識
① プラスチック射出成形技術の世界的な最新開発動向
② プラスチック射出成形技術、金型技術の世界的動向
③ プラスチック原材料の最新応用事例
④ バイオプラスチックの世界的な動向
趣旨
近年、自己修復性ポリマー材料が注目を集めています。自己修復が可能になれば、傷がついたとしてもそれを修復し、初期に近い状態を保ちながら、破壊しにくく安全性の高い材料や長寿命をもつ材料を提供できるためです。本セミナーでは自己修復材料の仕組みについて基礎を学び、自己修復性ポリマー材料の最先端研究とその応用展開について紹介します。特に、可逆的な共有結合を使った自己修復性ポリマーの研究例について詳細に解説します。さらに、最先端研究から自己修復性ポリマーの将来展開像について考えてみます。
プログラム
1 射出成形機と成形システムの最新事例
 1.1 インライン式射出成形機
 1.2 2材質射出成形機
 1.3 大型射出成形機
 1.4 後付け二次射出ユニット
 1.5 LSR射出成形機
 1.6 マイクロ射出成形機
 1.7 INDUSTRY4.0

2 射出成形金型の斬新な構造と実施事例
 2.1 大型サイズ金型
 2.2 超多数個取り金型(192個取りほか)
 2.3 可動側移送連続成形金型
 2.4 2材質成形金型
 2.5 LIGAプロセス積層金型(マイクロ成形金型)
 2.6 インサート成形金型
 2.7 CUBUモールド金型

3 ホットランナー技術の最新動向
 3.1 電動式バルブゲート
 3.2 ステッピングモータ駆動バルブゲート
 3.3 エッジゲート
 3.4 冷却水監視システム
 3.5 貼り合せマニホールド構造

4 新ポリマー素材の応用事例
 4.1 透明液状シリコーンゴム
 4.2 炭素繊維強化プリプレグ成形
 4.3 炭素長繊維・射出成形ペレット
 4.4 通気性ポリウレタンAerogel
 4.5 ウッドプラスチック(WPC)シリコーン添加剤

5 複合射出成形技術の最新事例
 5.1 超臨界微細発泡射出成形
 5.2 薬液予備充填注射器射出成形システム
 5.3 イプシロン・カプロラクタム接合複合射出成形
 5.4 超高速成形品取り出しシステム
 5.5 ペレット異物検出・排除システム

6 バイオプラスチックのEU、USAでの最新動向
 6.1 世界のバイオプラスチックの需要予測
 6.2 欧州のバイオプラスチックの動向
 6.3 米国のバイオプラスチックの動向
 6.4 ポリ乳酸の材料供給体制
 6.5 ポリ乳酸のグレードの多様化
 6.6 耐熱ポリ乳酸
 6.7 脂肪族方向族コ・ポリエステル発泡体
 6.8 ポリグリコール酸
 6.9 バイオプラスチック応用製品事例
 6.10 ポリ乳酸特殊射出成形事例

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