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車載向けの有機ELディスプレイ・照明の技術と業界動向

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セミナー概要

略称
有機ELディスプレイ
セミナーNo.
cmc180202  
開催日時
2018年02月06日(火)10:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ちよだプラットフォームスクウェア(本館) 5F 502
価格
非会員: 54,000円(税込)
会員: 48,000円(税込)
学校関係者: 15,000円(税込)
価格関連備考
54,000円(税込)※ 資料代含
※会員価格は 48,000円(税込)
※アカデミック価格は 15,000円(税込)
★アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
★【会員特典】2 名以上同時申込で申込者全員会員登録をしていただいた場合、2人目以降は会員価格の半額です。

講座の内容

受講対象・レベル
有機ELや車載パネル・照明機器に関係する材料、部材、パネル製造、セットメーカ、照明機器メーカの事業企画、開発企画、開発、製造、設計技術者や経営者、投資家、調査企業
習得できる知識
車載向け有機ELディスプレイ・照明の特徴、基本的な技術知識、国内外の実用化の動き、有機ELの特徴を活かす応用方法、材料知識、製造方法、製造コスト、今後に車載有機EL技術が大きく伸びるために解決しなければならない課題、LED・液晶との競争や将来の有機ELの進む方向、国際的な競合、基礎的・総合的な知識。
趣旨
有機ELのフレキシブル化の進展で、基板がプラスチックとなり、このために新しい封止技術が採用されている。透明配線も新材料に移行し、基本性能も生産プロセス技術・生産管理も未発達の部分がまだ多く残されている。本講義では、有機ELの基礎技術、特徴、これまでの技術開発の経緯と残された課題、車載向けの照明とディスプレイへの応用動向、現状の生産プロセスと課題など、世界の有機ELの全般動向を網羅的にわかりやすく解説する。
プログラム
1. 有機ELのアプリケーション、市場規模予測、投資動向
 1-1. 有機ELディスプレイの基礎と全体動向
 1-2. 有機ELディスプレイの自動車向けパネル市場
 1-3. 有機EL照明の基礎と全体動向
 1-4. 有機EL照明の自動車向けパネル市場

2. 韓国産業界の動向、開発戦略、開発課題
 2-1.小型・中型の有機EL(AMOLED)パネルのプロセス装置と材料
  2-1-1. 基板材料とLLOプロセス・製造装置
  2-1-2. 封止技術と材料・プロセス
  2-1-3. TFTのプロセス
  2-1-4. 有機EL工程と材料・製造装置・開発動向
 2-2. 有機EL照明パネルのプロセス装置と材料

3. 中国・日本・欧米の産業界の市場動向、開発戦略、開発課題 

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