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次世代自動車における熱マネジメント技術

セミナー概要

略称
熱マネジメント
セミナーNo.
cmc180510  
開催日時
2018年05月29日(火)13:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ちよだプラットフォームスクウェア(本館) B1F ミーティングルーム005
講師
カルソニックカンセイ(株) 環境技術開発グループ シニアエキスパートエンジニア 原 潤一郎 氏

【講師経歴】
 1981年 日産自動車(株)空調関係の開発(変動気流による快適性研究、電気自動車用ヒートポンプエアコン、車室内熱流れのCFD解析)
 1995年 カルソニックカンセイ(株)空調関係およびエンジン冷却関係の開発(CO2冷媒エアコンの開発、電気自動車用エアコンの開発、統合熱交換器モジュールの開発、縦渦発生型フィン(VG-FIN)搭載の小型EGRクーラの開発)現在、シニアエキスパートエンジニア

【研 究】
 エンジン冷却系システムの開発(受賞歴) 自動車技術論文賞(2013年)
価格
非会員: 48,000円(税込)
会員: 43,000円(税込)
学校関係者: 48,000円(税込)
価格関連備考
1名につき、48,000円(税込)※ 資料代含

※会員価格は 43,000円(税込)
★【会員特典】2 名以上同時申込で申込者全員会員登録をしていただいた場合、2人目以降は会員価格の半額です。

講座の内容

受講対象・レベル
自動車の熱マネジメントに関わる設計者や評価者
熱マネジメントに関係する材料の開発者
自動車の空調および冷却系の開発者
習得できる知識
(1) 自動車の熱マネジメント技術
(2) 排熱回収技術
(3) 自動車の駆動源変遷とその課題
(4) 熱マネジメントに関わる材料技術
趣旨
 地球温暖化防止や資源保護の観点から、さらなる自動車燃費の改善が要望されている。自動車用ガソリンエンジンの熱効率はせいぜい40%で、大半が熱として捨てられている。エンジン単体の改良が限界を迎えつつある現在、これらの損失を回収して使う必要が出てきている。本セミナーでは、自動車の駆動源変遷を説明するとともに、今後、ますます重要になる熱マネジメントおよび関連する材料についても解説する。 また今後普及が予想される自動運転の時代に必要な熱マネジメントもあわせて説明する。
プログラム
1 地球からの要請
 温暖化、CO2排出量、クルマからのCO2排出量、化石燃料、オイルコスト、
 3.11インパクト、再生可能エネルギ、自動車の燃費改善、規制
2 自動車の駆動源変遷

3 エンジンの効率改善

4 過給ダウンサイジング

5 欧州の駆動源変遷

6 クリーン・ディーゼル

7 ハイブリッド車の分類

8 PHV、EV、FCV

9 EVの普及

10 CO2排出量比較

11 EVの課題

12 48Vハイブリッドとは

13 駆動源変遷と冷却系/エアコンの変化

14 EV用・ハイブリッド車用エアコン

15 モータ・インバータ冷却

16 クリーン・ディーゼル車の補助暖房

17 CO2冷媒のエアコン

18 熱マネジメント

19 エアコンの改善

20 自動運転

21 今後の熱交換器の改善

22 熱負荷、空調快適性、温冷感 

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