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ディープラーニングの基礎・実践が分かる一日速習セミナー<PC実習付き>

 ※ 実習にはGoogle Chrome またはMozila FireFoxブラウザのご用意を推奨しております。Windws10 Edge ブラウザでも動作はしますが、最新アップデートが行われていて、javascript の動作が許可されている必要があります。ブラウザだけあれば受講される方の持ち込みPCでかまいません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
ディープラーニング
セミナーNo.
cmc190803  
開催日時
2019年08月20日(火)10:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ちよだプラットフォームスクウェア 5F 501
価格
非会員: 50,000円(税込)
会員: 45,000円(税込)
学生: 50,000円(税込)
価格関連備考
1名につき50,000円(税込)※昼食・資料代含
メール会員登録者は 45,000円(税込)

★ 【メール会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メール会員登録をしていただいた場合、2人目は無料です(1名価格で2名まで参加可能)。また、3名目以降はメール会員価格の半額です。
★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

講座の内容

受講対象・レベル
ディープラーニングを始めようとする方
学習したがネットワークの挙動やチューニング方法でお困りの方
現場適用をお考えの方。【得られる知識】
習得できる知識
・ビジュアル学習ツールを使ったニューラルネットワークの挙動、各種パラメータの意味の理解とチューニングのための各種ノウハウ獲得・実務への適用事例・各種ディープラーニング・フレームワークの特徴理解
趣旨
 ディープラーニングを始めようとしている方からは「解説書を一通り読んだが具体的にどうなのかが今一つ理解できない」、「ツールをインストールしてサンプルを試したが、その後何をやったらよいかわからない」などの声をお聞きします。
 実際にディープラーニングを実務に活かすには次の一歩が必要です。開発の現場ではニューラルネットワークの各種パラメータの意味の理解や、チューニングのための各種ノウハウ(たとえば過学習への対応や層数とノード数のトレードオフ)などを、道具の使い方として体得していることが重要になります。
 そこで、まず基礎知識を歴史と最新動向の両面から学び、その後ビジュアル学習ツールを使って、パラメータの変更やチューニングを実施するとどのように変わるのかを視覚的に体感していただくとともに、現場での適用事例も紹介します。
 また現在、様々なディープラーニング・フレームワークがオープンソースで提供されていますが、本講座ではCaffe、TensorFlow、keras、theano、Chainerなど主要なフレームワークの特徴と用途を解説し、サンプルコードを対比しながらソースコードの一端を理解して頂き、最後に実際の開発ツールで画像認識のデモをご覧いただきます。
プログラム

  ※ 適宜休憩が入ります。

1. 歴史と最新動向の両面から学ぶディープラーニング基礎知識
 1.1 演習環境確認
 1.2 ディープラーニング基礎知識の確認
 1.3 画像認識のための深層学習の研究動向
 1.4 時間軸と言語処理
 1.5 ディープラーニングの現場適用事例紹介

2. チューニングワークショップ
 2.1 実習環境とツールの操作方法解説
 2.2 中間層とノード数の関係
 2.3 特徴量/ノードの多さと中間層の深さの関係
 2.4 活性化関数の選択と収束性の関係
 2.5 正則化の効果
 2.6 ミニバッチ学習と収束性の関係
 2.7 ノイズを加えたデータのロバスト性

3. DLツール比較・デモ
 3.1 各種ディープラーニングツール(Caffe、TensorFlow、keras、theano、Chainerなど)
 3.2 ディープラーニングライブラリ各論
 3.3 実際の開発ツールを用いた画像認識デモ

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