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Mini/Micro LEDおよびOLEDの進展と部材の力で継続進化するLCD

~ WW で拡大するディスプレイ技術・製品・市場・産業の2020 年代を先読みする ~

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セミナー概要

略称
Micro LED
セミナーNo.
cmc200101  
開催日時
2020年01月30日(木)10:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ちよだプラットフォームスクウェア 5F
価格
非会員: 52,800円(税込)
会員: 47,300円(税込)
学生: 52,800円(税込)
価格関連備考
1名につき 52,800円(税込)※ 資料・昼食付

メール会員登録者は 47,300円(税込)
 ★ 【メール会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メール会員登録をしていただいた場合、2人目は無料です(1名価格で2名まで参加可能)。また、3名目以降は会員価格の半額です。※ 他の割引と併用はできません。
 ★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

講座の内容

趣旨
 2020年のディスプレイ業界の注目は、折りたたみスマホの市場拡大、大画面TVでのOLEDとQDの競い合い、Micro LEDの立ち上がり等および様々なディスプレイ技術の広がりである。産業的には、これまでディスプレイの中心的存在であった液晶(LCD)からOLEDへ移行しつつあり、更に将来に向かってはマイクロLEDが台頭してくると期待されている。本講座では、ディスプレイの様々な技術の動向を俯瞰しながら、今後のディスプレイ産業を見通す上で重要な製品・市場・サプライチェーンの動向を解説し、各企業の今後のビジネス戦略を立てて行く為の情報を提供する。
プログラム
1. CESで見えた2020年のディスプレイ技術と製品のトレンド
 1.1 CES 2020のトッピックス
 1.2 毎年のCESからMini/Micro LED, OLED, LCDの進化を分析
 1.3 ディスプレイ産業を後押しするAI, IOT, 5G

2. 各ディスプレイ技術の特徴を徹底分析
 2.1 着実に進化しているMini LEDとMicro LED
 2.2 Flexible化で市場の拡大を狙うOLED
 2.3 QDなどの部材の力で継続的に進化するLCD
 2.4 大画面TVで繰り広げられるOLEDとQDのバトル
 2.5 AR/VRで繰り広げられるMicro ディスプレイ
 2.6 サイネージ用で広まり始めた透明ディスプレイ
 2.7 大画面用に普及が進むレーザー・プロジェクション
 2.8 特定サイネージに活路を見いだす電子ペーパ

3. 2019年のASIA各地のディスプレイ産業動向から2020年の方向を読み解く
 3.1 CESの波及で活性化するASIA各地のディスプレイイベント
 3.2 OLED一本足打法の韓国と全方位を狙う中国
 3.3 水面下で着実に力を蓄える中国
 3.4 AI, IOT, 5Gでビジネスモデルが変化
 3.5 政治と経済に翻弄された2019年から巻き返しを図る

4. 2020年代のディスプレイ産業で生き残る為の戦略
 4.1 ディスプレイの進化の歴史を振り返ると将来が見えてくる
 4.2 既存技術と新規技術の駆け引き
 4.3 技術力とビジネス力、時代に合わせた発想の転換
 4.4 産業インフラ発展の波と企業の対応
 4.5 サプライチェーンの変化とビジネスチャンス

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