
自動車用センサと信頼性評価向上技術
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セミナータイトル
電子化の進展と、安全・快適制御システムの採用増により、採用個数が増加している自動車用センサの信頼性確保!
自動車用センサと信頼性評価向上技術 ~演習付~
セミナー概要
セミナー番号 | j100251 |
申込受付を終了いたしました。 本セミナーに関する各種お問い合わせはこちらから。 | |
会 場 | |
日 時 | 平成22年2月23日(火) 10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき48,300円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:43,050円 主催:株式会社日本テクノセンター お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
・開発設計評価及び品質管理の担当者及び管理者
【予備知識】
・電気の基礎知識
【修得知識】
・車載センサの開発設計から信頼性に至る基礎からノウハウまで
【講師の言葉】
車載用センサの基礎から応用まで全てが分かる講座です。開発設計から評価信頼性までを、講師の実体験を基にし、幅広く説明します。講師は30年以上にわたり車載製品の開発設計を手がけてきました。手がけた製品はセンサ、コンピュータ、アクチュエータですが、今回はセンサについて詳しく分かりやすく説明します。市販の専門書を読んでも得られない講師独自の内容です。
演習では、講師が担当した製品で、客先で不具合を起こした現品を持参します。実物を見ながら、不具合にいたった経緯を推定し対策を立てる作業をグループに分かれて実施します。その成果を、グループ別に発表し、講師が講評述べます。品質に対する生々しく貴重な体験が出来ます。
【プログラム】
1.車載システムの紹介
1.エンジン制御システム
2.シャーシ制御システム
3.ディーゼル車用システム
4.タイヤ空気圧監視システム
2.実用センサの基本技術とシステムへの応用
1.温度センサ
2.圧力センサ
3.位置センサ、角度センサ、液面レベルセンサ
4.距離センサ
5.回転センサ
6.加速度センサ、振動センサ
7.トルクセンサ
8.流量センサ
9.電流センサ
10.成分センサ
11.気体センサ
12.日射量センサ
13.その他センサ
3. 演習
・不具合現品(センサ)の検証(グループ別)
4. 次世代車載センサ
1.未来カーに使われるセンサは
2.車載用ミリ波レーダ
3.車載用カメラ
4.電流センサ
5. 車載センサの設計と評価
1.開発で失敗しないために
2.設計/VAで失敗しないために
3.評価はここがよく抜ける
6. 信頼性確保のポイント
1.クレームの分析
2.クレーム対処法
