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伝熱の基礎、及び促進方法の応用とその評価

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セミナータイトル

・電子機器の冷却、熱交換、環境対策に必須の知識が学べる特別セミナー!
・伝熱 ( 熱移動 ) の現象である、 熱伝導 、 対流熱伝達 、 熱放射 の仕組みを学び、製品開発に活かせ!


伝熱の基礎、及び促進方法の応用とその評価

セミナー概要

セミナー番号
j100312
 本セミナーは申込受付を終了いたしました。

各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
日 時
平成22年3月5日 (金) 10:30~17:30
聴講料
1名につき47,250円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:42,000円
 
主催:株式会社日本テクノセンター
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

・電子基板の設計、サーバ機器設計など電子機器の放熱に関連する方
・太陽光発電パネル、プラントなど熱対策が必要な機器を扱っている方
・冷凍、冷蔵、太陽光集熱機などの伝熱に関連する方
・建築物の設計、都市設計などマクロな伝熱に関連する方
・熱交換、電子機器の冷却、環境などに関連した業務を行っている方
・伝熱、除熱、熱の有効利用など幅広く熱に携わっている方

【予備知識】

・数学、物理などの基礎知識があればより望ましい。

【修得知識】

・伝熱の基礎
・感温液晶による温度測定の基礎
・伝熱促進法例
・伝熱評価法の基礎知識

【講師の言葉】

 本セミナーは、大きく、

1.伝熱の基礎
2.感温液晶による温度測定
3.伝熱促進法例
4.伝熱促進評価法

の4つのテーマに分かれています。

 伝熱 (熱移動) は温度差があるために生じます。従いまして、まず地球上に生じている伝熱形態に関する基礎事項とその温度依存性を説明します。伝熱は温度が精度良く測定されますと伝熱量は温度勾配で求められます。従いまして、次に温度測定法、特に2次元的に温度分布測定が可能な感温液晶について説明します。

 次に熱エネルギの有効利用の基礎事項の紹介を目的に、伝熱促進、除熱促進などに関連した事項、電子機器内あるいは都市のビルからの放熱後の伝熱を対象とした応用について、わかりやすく説明します。

 最後に、ディスカッションの時間を設けております。ここでは、業種を問わず問題点を共有し、業種を超えた問題解決を行うことを狙いとしております。

【プログラム】

Ⅰ.伝熱の基礎・温度依存性

  1.熱伝導
    a.フーリエの法則
    b.熱伝導方程式
    c.フィン
    d.管周囲の断熱材
  2.対流熱伝達
    a.冷却則
    b.支配方程式
    c.平板周囲流れの伝熱
    d.円管内流れの伝熱
    e.伝熱促進の基礎事項
  3.熱放射
    a.熱放射特性
    b.ステファン・ボルツマン則
    c.エネルギー交換

Ⅱ.温度測定

  1.感温液晶による温度測定
    a.原理と特徴(2次元性)
    b.色から温度への変換
    c.色から温度への校正実験
    d.熱流束補正

Ⅲ.伝熱促進法

  1.伝熱促進の基本
  2.伝熱促進方法の応用
    ・電子機器の冷却 (衝突噴流、浮力ジェット)
    ・熱機関の冷却 (衝突噴流)
    ・高温鋼片温度の均一化 (衝突噴流と多孔性材料)
    ・高温伝熱管内の熱輸送促進 (輻射遮蔽板)
    ・建物からの放熱 (サーマルプルーム)
    ・温度差流の動力発生 (複合対流)

Ⅳ.伝熱性能評価

  1.熱力学第一法則による評価法
  2.熱力学第二法則による評価法

ディスカッション

まとめ

 

 

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