
ADL/AUTOSARによる車載システムの仕様化・検証技術
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セミナータイトル
・車載ソフト開発の効率化を実現する
・AUTOSAR技術をベースとしたシステム仕様記述・検証技術を修得して、ソフトの大規模・複雑化へ対応しよう!
ADL/AUTOSARによる車載システムの仕様化・検証技術
セミナー概要
セミナー番号 | j100313 |
| 本セミナーは申込受付を終了いたしました。 各種お問い合わせはこちらから。 | |
会 場 | |
日 時 | 平成22年3月5日(金) 10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:42,000円 主催:株式会社日本テクノセンター お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
・車載システム・ソフトウェアエンジニア
【予備知識】
・車載LAN、UMLの基本的な知識
【修得知識】
・プラットフォームベース開発におけるシステム仕様化技術・検証技術の体系が理解できる
【講師の言葉】
近年、車載ソフトウェアは大規模・複雑化の一途を辿っており、開発の一層の効率化が求められている。この課題を解決するため、AUTOSARやJASPARなどに代表される車載ソフトウェアプラットフォームを標準化する活動が活発化してきている。本講演では、AUTOSAR技術をベースとしたADL(Architecture Description Language)によるシステム仕様記述・検証技術について、事例を交えながら具体的に解説する。
(キーワード)
AUTOSAR, ADL(EAST-ADL), 形式手法, 機能安全, AutomotiveSPICE, FMEA
【プログラム】
Ⅰ.車載ソフトウェア開発の現状と課題
1.車載システム・ソフトウェアの特徴
2.現状と課題
3.課題に対する取り組み(AUTOSAR)
Ⅱ.AUTOSAR要素技術解説
1.ECUソフトウェア全体構造:①アーキテクチャ
2.SW-C部品規格:②DSL
3.SW-C開発環境:③ツール
4.Beyond AUTOSAR 今後の技術課題(機能安全, AutomotiveSPICE)
Ⅲ.Beyond AUTOSAR
1.仕様を正しく記述するには
a.ADLとは?
b.EAST-ADL2表記法
c.製品差分表現方法
d.トレーサビリティ表現方法
2.仕様を検証するには
a.形式手法
b.シミュレーション
c.レビュー(FMEA)
まとめ
