
パワーエレクトロニクスによる制御技術とその応用
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セミナータイトル
太陽光・風力等自然エネルギー発電における電力変換技術!系統連系における電力変換技術を修得し、電力品質維持・コスト低減を実現しよう!
パワーエレクトロニクスによる制御技術とその応用
セミナー概要
セミナー番号 | j100319 |
| 本セミナーは申込受付を終了いたしました。 各種お問い合わせはこちらから。 | |
会 場 | |
日 時 | 平成22年3月8(月) 10:30~16:30 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:42,000円 主催:株式会社日本テクノセンター お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
電力変換技術を修得したい技術者
・これから自然エネルギー利用発電システムの開発に取り組もうとする技術者
【予備知識】
電気回路の基礎および制御工学(古典制御理論)の基礎
【修得知識】
自然エネルギー利用発電システムの動作原理,及びシステム開発のための基礎知識を修得できる
【講師の言葉】
近年、自然エネルギーを利用した発電システムは高い注目を集めているが、現在日本が有している高い品質を持った電力系統に、自然エネルギー発電システムによる電力を大量にそのまま導入することは電力品質の維持及び管理に莫大なコストが懸念されるため、その導入に躊躇しているのが現状である。
また、発電システムにおいては、とかく発電機そのもの(風車や太陽電池等)の性能が注目されがちであるが、配電系統への連系には電力変換装置の接続は必要不可欠であり、その性能はシステム全体に大きく影響する。したがって電力変換装置を理解することは重要である。
本講義では自然エネルギー利用発電システムを電力系統に連系する際に抱えているいくつかの問題点について紹介し、将来への大量導入に向けて解決すべき課題について解説する。さらに、発電装置として用いられている電力変換装置について、その基本動作原理から応用回路について解説する。
【プログラム】
Ⅰ.自然エネルギー発電におけるパワーエレクトロニクスの役割
1.自然エネルギー利用発電とは?
2.自然エネルギー利用発電システムの問題点
3.自然エネルギー発電システムを導入したマイクログリッドの問題点
4.パワーエレクトロニクス技術の役割
Ⅱ.パワーエレクトロニクスによる制御技術の基礎と応用
1.電力変換回路の基礎
a.DC/DC変換の基礎
b.DCAC,AC/DC変換の基礎
2.電力制御技術の基礎
a.最大電力点追従(MPPT)制御
b.電力変動補償制御
c.高調波補償制御
3.自然エネルギー発電システムへの応用例
a.風力発電システムへの応用
b.太陽光発電システムへの応用
c.自然エネルギー発電システムを導入したマイクログリッドへの応用
Ⅲ.パワーエレクトロニクスによる制御技術の紹介
1.スマートグリッドの紹介
2.風力発電システム制御技術の紹介
3.太陽光発電システムへ制御技術の紹介
4.自然エネルギー発電システムを導入したマイクログリッド制御技術の紹介
