
動画像認識技術の基礎と応用
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セミナータイトル
移動物体の効率的な認識・追跡のための特徴抽出法および判定アルゴリズムのポイントを修得し、応用システム製品の開発に活かそう!
動画像認識技術の基礎と応用
セミナー概要
セミナー番号 | j100326 |
| 本セミナーは申込受付を終了いたしました。 各種お問い合わせはこちらから。 | |
会 場 | |
日 時 | 平成22年3月10日(水) 10:30~16:30 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:42,000円 主催:株式会社日本テクノセンター お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
実務で動画像認識技術を必要としていて、基礎的事項を学びたい方
【基礎知識】
プログラミング言語の基礎知識があることが望ましい
【修得知識】
カメラから得られた動画像をコンピュータで処理するための基礎知識
移動物体抽出のアルゴリズム、抽出した物体の認識アルゴリズム
【講師の言葉】
動画像中から移動物体を追跡する技術は。最近ディジタルカメラでは手振れ補正、笑顔のときにシャッターを切るなどさまざまな形で実用化されている。これらの技術はかなり以前から動画像処理技術としてオフラインで研究開発されたものであり、最近になって実装されたものである。
本講座では、その発展の過程を踏まえて基礎的事項からコンピュータビジョンの成果を取り入れた新しい手法までを解説する。
【プログラム】
Ⅰ.移動物体認識手法
1.特徴抽出と物体認識の関連性
2.領域特徴・エッジ特徴・特徴点
3.領域テクスチャ・エッジの妥当性・特徴点の妥当性による対応付け
4.特徴点の軌跡・オプティカルフロー
5.領域特徴のパターンマッチング・動き特徴のクラスタリング
Ⅱ.領域ベースの移動物体認識
1.移動物体候補の抽出
2.候補の絞込み
Ⅲ.物体の追跡
1.領域特徴・エッジ特徴・特徴点の時系列処理
2.KLT法によるトラッキング
3.Mean Shift によるトラッキング
4.Particle Filter によるトラッキング
Ⅳ.勾配ベースの特徴抽出
1.画像の拡大・縮小、回転、照明変化への頑健性
2.SIFT特徴量:Scale Invariant Feature Transform
3.勾配の方向ヒストグラム:Histogram of Oriented Gradient
Ⅴ.物体認識
1. 一般的方法
2.パターンマッチング
3.クラスタリング
4. Bag of Keypoints
Ⅵ.事例
1.人の検出
2.自動車の検出
3.道路標識の検出
