
プラスチックの接合・波動溶着技術の基礎と応用
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セミナータイトル
自動車部品、電気部品、食品包装など、幅広い分野に必須のプラスチック接合、振動溶着、超音波溶着、レーザ溶着などが習得できる特別講座!
プラスチックの接合・波動溶着技術の基礎と応用
セミナー概要
セミナー番号 | j100327 |
| 本セミナーは申込受付を終了いたしました。 各種お問い合わせはこちらから。 | |
会 場 | |
日 時 | 平成22年3月11日(木) 10:30~16:30 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:42,000円 主催:株式会社日本テクノセンター お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
自動車部品、電気部品、スイッチ等の技術者
食品包装の技術者
文具、玩具等のプラスチック製品の技術者
自動車産業、医療関係、機械関係、電気・電子、食品関係の技術者 プラスチック溶着の技術者
【修得知識】
プラスチック波動溶着についての基礎知識
各種プラスチック材料別の溶着のノウハウ
溶着時のプラスチック接合面
各種プラスチック溶着装置について
振動溶着、超音波溶着、レーザ溶着等の理論、溶着試験例、信頼性評価法の提案
利用する参考書 (弊社より配布)
工業調査会「初歩から学ぶプラスチック接合技術」
【講師の言葉】
近年、製品の中で、プラスチックの占める割合が多くなってきています。その 中でも、プラスチック成形品の設計・組み立ては金属、木材等の手法、すなわち ネジで締め付ける、溶接する、接着剤で組み立てるなどで行ってきております。 本講座では、熱を掛けると溶ける、固まるといったプラスチックの特性を生か した、振動溶着、超音波溶着、高周波溶着、最近のレーザ溶着等の理論を解説し ます。 特に波動溶着の一つである超音波振動による摩擦熱を利用した方法を主体に、 接合面のあり方を説明します。また、それらの簡単な溶着試験例と利用できそう な信頼性評価法を単に説明し、これらを利用できるように説明いたします。 なお、サンプルをご持参くだされば、個別相談に応じます。
【プログラム】
Ⅰ.プラスチックの接合技術の基礎
1. ねじ・嵌め合わせによる接合
2. 接着剤による接合
3. 熱溶着
4. 波動溶着
Ⅱ.波動現象
1. 音波
2. 振動
3. 電磁波
4. 超音波
5. 光波
Ⅲ. 波動溶着
1. 振動溶着
2. 高周波溶着
3. 超音波溶着
4. レ―ザ溶着
Ⅳ. 各種プラスチック材の接合適正
Ⅴ. 各種プラスチックの超音波溶着の適性
1. 接着剤を併用した異種材質の接合
Ⅵ. プラスチックの溶着性
1. プラスチック内部の発熱量
2. 単位体積当りの熱の逃げを無視したプラスチックに必要な熱量
Ⅶ. 超音波溶着時の形状
1. プラスチック接合面の形状 接合面の形状と溶着適正
2. 高周波溶着時の形状
3. 振動溶着時の形状
Ⅷ. 超音波カシメの形状
Ⅸ. 超音波スウェージングの形状
Ⅹ. 超音波インサートの形状
ⅩⅠ.プラスチック溶着技術と実際
1. 高周波溶着装置
2. 振動溶着装置
3. 超音波溶着装置
ⅩⅡ. 超音波振動子
ⅩⅢ. 伝送体
ⅩⅣ. 溶着用振動型冶工具の設計手順および試作例
ⅩⅤ. 精密部品での適用事例
ⅩⅥ. 輸送機器などでの適用事例
ⅩⅦ. その他
ⅩⅧ. 医用の応用例
ⅩⅨ. 溶着試験と信頼性評価
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