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ソフトウェアの実践的品質検証と評価技術

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セミナータイトル

手戻りをなくしし、品質向上のためのセミナー!品質管理を主体とする品質作り込みの実践的なマネジメントの仕組みや、仕掛けについてV&Vモデルの適用・活用によるコスト削減と、短納期に活かそう!


ソフトウェアの実践的品質検証と評価技術

セミナー概要

セミナー番号
j100331
 本セミナーは申込受付を終了いたしました。

各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
NATULUCK 飯田橋 【東京・千代田区】
日 時
平成22年3月12日(金) 10:30~16:30
聴講料
1名につき47,250円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:42,000円
 
主催:株式会社日本テクノセンター
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

製品分野にかかわらず、ソフトウェア開発にたずさわる開発技術者、テスター、及びSQAの方、さらに、近い将来ソフトウェア開発にたずさわる方、テストに興味のある方

【基礎知識】

ソフトウェア開発、ソフトウェアテスト、SQAなどの経験が望ましい

【習得知識】

体系的かつ実践的なレビューやテスト技法、SQAの方法

【講師の言葉】

ソフトウェア開発は、大きく分けると品質を作り込む工程と品質を確認するテスト工程の二つから成立って居り、其れの大まかな比率は約半々と言われている。

 設計とテストの関係はV字モデルが代表的な技法であり、多くの開発で取り入れられて居る。

しかし、テスト工程には、デバックという名の膨大な手戻り作業(リワーク)が含まれており、実はこの作業のほうがテスト作業そのものよりもはるかに多いというのが現実である。

 この手戻り作業(リワーク)を極小化し品質を早期に向上するにはV字モデルの適用だけでは不十分であり、格フェーズにおいて「正しく作ったか」という検証と、「正しく作られたか」という妥当性確認、すなわちV&Vモデルに基づく技法の適用が必要である。最近はV&Vに基づく、検証と妥当性確認が多くの開発で取り入れられている。

 本セミナーでは先ずレビューやテストについて、その実践的な考え方としてV&Vに基づく検証と妥当性確認の方法を、V字モデルの適用についてはブラックボックステストやホワイトボックステストと言った基本的なテスト技法、テスト項目設定の具体例を、第三者評価の手法としてのソフトウェア検査の方法などを解説する。さらにテストフェーズにおける品質評価についても解説する

【プログラム】

Ⅰ.ソフトウェア品質二つの側面

Ⅱ.テストの特徴

Ⅲ.V&V(検証と妥当性確認)の考え方

Ⅳ.検証手段としてのレビューの位置付け

Ⅴ.V字モデル(設計とテストの関係)の考え方

Ⅵ.妥当性確認手段としてのテストの必要性と定義

Ⅶ.レビューの技術

Ⅷ.テストの概要―色々なテスト

Ⅸ.テスト技術(方法論)

Ⅹ.テストフェーズの品質評価技術

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