
失敗のないFMEA・FTAの実践講座
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セミナータイトル
信頼性・高安全性設計を短期間で実現する!失敗事例から効率よく効果を上げる方法を習得し、製品開発に応用しよう!
失敗のないFMEA・FTAの実践講座 ~演習付~
セミナー概要
セミナー番号 | j100333 |
| 本セミナーは申込受付を終了いたしました。 各種お問い合わせはこちらから。 | |
会 場 | |
日 時 | 平成22年3月12日(金) 10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:42,000円 主催:株式会社日本テクノセンター お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【予備知識】
大学、高専で学ぶ一般工学知識
【習得知識】
製品開発、信頼性の基礎知識を習得し、製品開発でそれらの知識を実践出来る
【講師の言葉】
昨今の経済危機を乗り越えるために、新製品の開発競争がより一層激化しています。優位に立つためには製品の機能・性能の向上、コストの削減、開発期間の短縮はもちろん、製品の使われ方・使用環境はより多彩になっている中、製品の信頼性・安全性への要求が非常に高くなっております。 これらの課題を解決するツールとしてFMEA・FTAが盛んに活用され効果を挙げています。またTS16949とQS9000の要求項目としても活用を求められております。しかし、実施する為の手間が莫大であり、半面効果が思ったように出ない事例も多く、「労多くして益少なし」「DR顧客説明に使用するだけ」等の声も少なくありません。 本講座では、高信頼性・高安全性設計の為のFMEA・FTAの実施手順、活用方法をわかりやすく説明するとともに、FMEA・FTAの失敗事例から効率よく効果を上げる方法を紹介し、FMEA・FTAの実践を通して高信頼性・高安全性設計を短期間で実現できるよう講義します。管理者、研究者、技術者等多くの方にご参加をお勧めいたします。
【プログラム】
Ⅰ.新製品開発及び工程管理とFMEA・FTA
1.歴史的背景
2.新製品開発ステップとFMEA・FTA
3.品質機能展開
4.工程管理
5.TS16949とQS9000要求事項及び各要求事項(APQPやPPAP)の位置づけと展開方法
Ⅱ.FMEAとFTA
1.FMEAとFTAの比較
2.FMEAとFTAを実施する上で
a.期待効果
b.心構え
c.管理要点
Ⅲ.FMEA
1. FMEAの活用方法、留意点
2. FMEA実施手順
3. FMEAの効果
4. FMEAの使い分け
5. FMEA実施の急所
Ⅳ.FTA
1.FTAの活用方法、留意点
2.FTA実施手順
3.FTA実施事例
4.FTAの展開
Ⅴ.演習
Ⅵ.失敗させないFMEA.FTAの実施方法
