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初心者のための人間重視のソフト品質改善実践法

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セミナータイトル

人間重視のプロセス改善を修得し、より効果的、効率的な品質改善の実践!

初心者のための人間重視のソフト品質改善実践法

セミナー概要

セミナー番号
j100337
 
申込受付を終了いたしました。

本セミナーに関する各種お問い合わせはこちらから。
会 場
日 時
平成22年3月15日(月) 10:30~16:30
聴講料
1名につき47,250円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:42,000円
 
主催:株式会社日本テクノセンター
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

・現場の担当者、品質改善に取り組んでいる方、改善活動推進者、品質管理責任者、プロマネ、人材育成担当者など(組み込みソフト系の方も歓迎します)

【修得知識】

・人間重視の品質改善の仕組み構築のポイント、人間重視の仕組み構築の秘訣、具体的な品質改善実践方法、組織的品質改善のポイント、改善活動へ動機付けする方法など

【講師の言葉】

 ソフトウェア開発における品質問題は依然と後を絶たず、ますます深刻化してきています。そのような状況において、多くの組織がより効果的、効率的な品質改善方法を求めています。
 品質改善の最大課題は「実質的な品質向上効果をいかにして早く得るか」という点にあります。そのためには、組織を構成する人々を改善活動の実践に「動機付け」して、人々の「やる気」や「やりがい」を生み出すことが、成功の鍵になると考えております。
 講師は、独自に考案した人間重視のプロセス改善活動を実践し、品質問題を抱えていた組織をSI分野で日本初のCMM(注1)レベル5達成に導き、高品質を実現した経験を保有しています(後にCMMI(注1)を達成)。
 
 本講座においては、初心者の方々を想定して、品質効果を得るための人間重視の品質改善の仕組み構築のコツ並びに改善活動への動機付け方法、現場に活動を浸透させ効果を上げるための工夫等について、丁寧に解説いたします。
 また、著書「人間重視の品質マネージメント ソフトウェア品質保証システムの構築と実践」で著した内容についても、実践事例と演習を組み合わせることにより、より具体的にご理解いただき、職場で直ぐに実践できる役立つ内容にしたいと考えております。

 ® Capability Maturity Model and CMM /CMMI are registered in the U.S. Patent and Trademark Office.

【プログラム】

Ⅰ.高ソフト品質を達成する基盤

  1. 品質とは 
  2. 品質管理と品質保証
  3. 品質を上げればコストは下がる

Ⅱ.品質を良くするのは誰か

  1. 品質を良くするのは誰か
  2. 検査や監査で高品質は作れない
  3. 品質保証グループの役割とプロセス改善

Ⅲ.人間重視の品質マネジメント

  1.品質と人間力
    a.人間力と品質についての仮説
    b.人間力とは
    c.人間力の醸成と動機付け
  2.プロセス改善と人間力
    a.演習「新任の挨拶」
    b.プロセス改善の必要性 
    c.プロセス改善活動のパターン
  3.プロセス改善と能力成熟度モデル
    a.能力成熟度モデルの概念
    b.組織的プロセス改善活動体系の例

Ⅳ.効果的なプロセス改善活動事例(トップダウン型)

  1.高品質達成のための第三者検証・監査
    a.第三者検証のデザイン事例
    b.プロジェクト相互検証・支援のデザイン事例   
  2.効果的なレビュー
    a.レビューについての悩み
    b.レビューのデザイン事例
    c.レビューの総合評価と診断
  3.品質の見える化と定量的品質管理
    a.定量的な目標値の保有
    b.何故データ測定が必要なのか
    c.定量的品質管理のデザイン事例
  4.リスクの見える化とリスク管理
    a.リスクの可視化、見える化 
    b.リスク管理のデザイン事例

Ⅴ.効果的なプロセス改善活動事例(ボトムアップ型)

  1. 組織的プロセス改善とモデル
  2. 改善の知恵と「不具合を生成しない」活動
  3. 改善の知恵を捻出するミニ演習
  4. 「わくわく」感を生み出す全員参加型の改善活動事例

Ⅵ.まとめ

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