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効果的なレビュー技法とレビュー演習

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セミナータイトル

ケーススタディにもとづき最良の設計・レビュー法をマスターする!

効果的なレビュー技法とレビュー演習 ~PC演習付~

セミナー概要

セミナー番号
j100340
 
申込受付を終了いたしました。

本セミナーに関する各種お問い合わせはこちらから。
会 場
日 時
平成22年3月17日(水) 13:00~17:00 、18日(木)09:30~16:30
聴講料
1名につき73,500円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
2日目のみご参加の場合:52,500円
 
主催:株式会社日本テクノセンター
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

・ソフトウェア開発経験者、ソフトウェアプロジェクト管理経験者、ソフトウェア品質、保証経験者
・以前に、井阪講師のレビューチェックリストや検証戦略関連の教育を既に受講済みの方は、1日目の講義部分が重複しますので、2日目の1日間を受講してもかまいません。
 ※初めての方は、必ず2日間受講してください。

【予備知識】

・ソフトウェア設計・製造経験が1年以上あること

【修得知識】

・既存設計書のバグ発見や既存機能の改造におけるバグ発見のレビュー方法を知る
・演習によって、自らのバグ発見の弱点を知る(以前の、井阪講師のレビューチェックリストや検証戦略関連の教育に対して、今回教育は、実際にチェックリストを使ったレビューを実施して、自分たちのバグ発見の視点の弱点を知り、その改善ポイントを知ることが目的になります)

【講師の言葉】

 レビューを有効化させるには、まずアドホックなセルフチェックや関係者間での確認によって単純ミスを減らし、その上で計画的なレビューによってロジックやインタフェースのバグを取り除く方が効率がよい。また、全てのバグを一気に取り除こうとするより、レビュー毎に観点を集中化した方が効果が高い。そこで、まず演習を通じていろいろなレビューの方法やテストを組み合わせてバグを効率的に発見する仕組みを学ぶ。

 次に、単に出来上がった仕様書を読んでバグを探し出すよりも、レビューの中でいろいろな図や表を書きながらレビューしたり、仕様書の書き方を改善した方が効率が良い。また、最近の傾向として大規模な既存システムの改造が多くなり、既にある仕様書類が不明確であったり、それ自身にバグが混在しているために、障害多発につながることも多い。 そこで、仕様書からいろいろなバグを発見する演習を通して、最適な設計の書き方、レビューのやり方を学ぶ。

【プログラム】

1日目(13:00~17:00)

Ⅰ.設計技法

   1.システム設計能力
   2.設計の技法と視点

Ⅱ.レビュー技法

   1.レビューの階層構造
   2.レビュー方式
   3.レビューのやり方
   4.レビューで利用する道具
   5.レビューの目的と最適な方法の例
   6.要件開発・要件確認時レビュー項目例
   7.レビューの効率化

Ⅲ.レビュー戦略

   1.品質特性
   2.重要品質特性絞り込み
   3.レビュー・テスト計画策定
   4.開発フェーズの考え方
   5.行程移行の考え
   6.行程移行の定量化目標の作り方例
   7.レビュー・テスト項目の選定
   8.応用事例

Ⅳ.開発フェーズ毎での品質目標設定とそのメトリックス

   1.管理サイクル
   2.レビューの効率
 

2日目(9:30~16:30) <設計レビュー演習(1日)>

Ⅴ.設計レビュー演習

   1.レビュー演習説明
   2.ウォークスルーレビューによる動作確認と設計修正演習
   3.チェックリストを使ったインスペクション演習
   4.設計ケースのバグ内容説明
   5.演習で発見したバグと実際のバグとの比較発表
   6.レビューでの強み、弱みまとめ

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