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新しい共振コンバータと超低ノイズスイッチング電源

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セミナータイトル

新しい共振コンバータの知識を先取りし、高効率をキーワードに電源回路の設計・解析における重要ポイントを設計!

新しい共振コンバータと超低ノイズスイッチング電源

セミナー概要

セミナー番号
j100341
 
申込受付を終了いたしました。

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会 場
日 時
平成22年3月17日(水) 13:00~17:00 、18日(木)10:30~16:30
聴講料
1名につき65,100円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申し込みの場合1名:59,850円
 
主催:株式会社日本テクノセンター
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

・従来の矩形波コンバータから抜け出て、少しでも小型高効率のスイッチング電源を作ろうとしている人たちを対象にしています。
・スイッチング電源メーカ、ユーザ企業の若手技術者の方々

【予備知識】

・従来の矩形波コンバータを概略理解している設計者

【修得知識】

・最近の新しい共振コンバータの知識を得られ、次の製品開発改良についての手がかりが得られます。

【講師の言葉】

 今やどんな電子機器でもICが使われ、その電源にスイッチング電源が搭載されるようになっています。以前はドロッパ電源ですませていた機器でも、機能が 増え、直流負荷電力が増加傾向にあります。また、スイッチング電源とドロッパ電源を使用する電力の分枝点が、スイッチング電源のコストダウンに伴い下がっ てきています。このような状況の中で、スイッチング電源を使用する機会も増えてきて、ちょっとしたスイッチング電源を電源専門業者に頼むわけにもいかず、 設計者自身がスイッチング電源まで作る機会もますます増えています。このような状況の中でスイッチング電源を知らないと全体の設計の最適値をうまく選ばな いようになってきています。
 この講演ではスイッチング電源の原理からそして一歩進んだ共振電源まで、また、最近話題になっている電源まで原理と動作を説明してこれからの設計上のアドバイスになればと考えます。

【プログラム】

Ⅰ.矩形波コンバータと共振コンバータの違い

  1.スイッチングロスの違い
  2.スイッチングロスの計算方法
  3.共振電源の種類

Ⅱ.非絶縁の降圧共振コンバータ

  1.半波電圧共振コンバータ
  2.全波電圧共振コンバータ
  3.半波電流共振コンバータ
  4.全波電流共振コンバータ
  5.インダクタンス転流コンバータ
  6.擬似共振コンバータ

Ⅲ.絶縁型共振コンバータ

  1.電圧共振フライバックコンバータ
  2.電流共振ハーフブリッジコンバータ
  3.部分共振フォワードコンバータ
  4.位相制御ブリッジコンバータ
  5.正弦波コンバータ
  6.テスラコンバータ
  7.BHBコンバータ
  8.補助スイッチ付フォワードコンバータ

Ⅳ.その他の共振コンバータ

  1.補助スイッチ付昇圧コンバータ
  2.E級コンバータ
  3.BCMコンバータ
  4.PRMコンバータ 

Ⅴ.超低ノイズスイッチング電源

  1.SMZコンバータの動作と解析
  2.SMZコンバータの解析
  3.ノイズ発生のメカニズム
  4.ノイズ発生源
  5.トランス
  6.低ノイズ測定結果

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