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プラスチック成形品の信頼性設計

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セミナータイトル

製品設計に実践したプラスチック信頼性設計の基本的な考え方およびノウハウを、設計に関わって間もない技術者に実例を交えて詳解します!


プラスチック成形品の信頼性設計

セミナー概要

セミナー番号
j100346
 
本セミナーは申込受付を終了いたしました。

各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
日 時
平成22年3月19日(金) 10:30~16:30
聴講料
1名につき52,500円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:47,250円
 
主催:株式会社日本テクノセンター
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

 プラスチック設計技術の初心者

 

【予備知識】

 プラスチック設計経験者

 

【習得知識】

 製品の汎用的な使用環境におけるプラスチック成形品使用寿命の定量的な把握

 
 

【講師の言葉】

 国内外の消費者安全法が年々厳しくなっているが、プラスチック成形品においても例外ではない。製品に要求される使用寿命(耐用年数)を充足し且つコストパーフォーマンであるプラスチック成形材料を選択することは。製品のコスト競争力を確保するのに不可欠な設計技術である。

 講師が東芝で30年余り研究し、製品設計に実践したプラスチック信頼性設計の基本的な考え方およびノウハウを、設計に関わって間もない技術者に実例を交えて詳解します。

 

【プログラム】

1.成形品としてのプラスチック材料必要性の認識

2.戦略的製品造出のための成形品のあるべき姿

  1.製品寿命と成形品に要求される耐用年数
  2.成形品の信頼性に関する基本的概念

3.材料初期物性値のとらえ方

  1.初期物性と経時特性の選択
  2.材料物性値と設計に使用する実用物性値
  3.経時的に物性変化の少ない性質の取り扱い方
  4.安全係数を織り込んだ信頼性設計

4.熱環境における成形品の経時的劣化のとらえ方

  1.プラスチック成形品の劣化原因と劣化活性化エネルギー
  2.熱劣化の程度はアレニウス法で推定可能

5.光照射環境における経時的劣化のとらえ方

  1.成形品の光酸化劣化機構
  2.光劣化環境とは

6.成形品信頼性設計のための金言集

7.成形品信頼性設計マニュアル

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