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企業情報システム要件定義のポイントと効率化

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セミナータイトル

実践に欠かせない業務知識ベースを使いこなそう。要件定義を身につけ、自社の状況や風土に合わせたIT機能決定を行えるようになる講座!


企業情報システム要件定義のポイントと効率化 ~演習付~

セミナー概要

セミナー番号
j100350
 本セミナーは申込受付を終了いたしました。

各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
日 時
平成22年3月23日(火) 13:00~17:00、24日(水) 9:30~16:30
聴講料
1名につき65,100円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:59,850円
 
主催:株式会社日本テクノセンター
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

・企業情報システムを担当するシステムエンジニア、あるいは将来担当するシステムエンジニア。情報部門の教育者、コンサルタント、ITコーディネータ等
 

【予備知識】

・特別な知識は必要ないが、基礎的な販売・仕入・在庫に関する知識を持っていることが望ましい。また、企業情報システム開発の経験を有していれば、理解が容易である。
 

【習得知識】

・経営戦略や内部統制等を踏まえ、科学的なIT機能決定のロジックを元に、IT機能決定ができるようになる。
・企業の業務運用能力や企業風土に配慮し、IT機能導入の実現可能性を確保したIT機能決定ができるようになる。
・企業情報システム設計に必要な業務知職を体系化した「極意知識ベース」を使いこなすことができるようになる。
 

【講師の言葉】

 「業務知識を使いこなせる企業情報システム要件定義のプロ」になるためのセミナーです。企業情報システムの要件定義を対象とするシステム設計技法はたくさんありますが、それらは、業務知識を持っていることが前提です。従って、業務知識については別に学習しなくてはなりません。膨大な業務知識の中から有効な知識を抽出し、その知識をシステム設計に適用すべく応用しなくてはならないのです。

 「要件定義の極意」はシステムエンジニアの業務知識を補い、企業情報システムのIT機能設計を直接ガイドするための方法論です。本方法論は、効率化の視点でIT機能を決定するだけではなく、経営戦略や内部統制等との関連からもIT機能を決定していきます。また、当該企業の業務運用能力や企業風土に配慮し、IT機能導入の実現可能性を確保する手段も提供します。さらに、本方法論そのものが企業情報システム設計に必要な知職を体系化した「極意知識ベース」を包含しています。セミナーでは、受講生が本方法論及び「極意知識ベース」を使いこなすことができるように、豊富な演習を用意しています。

 なお、「要件定義の極意」は、企業情報システムの要件定義段階におけるビジネスプロセスおよびIT機能の設計に特化したものです。既存のシステム設計技法に取って代わるものではなく、それらに組み込むことができる方法論です。
 

【プログラム】

1.ユーザーニーズと効率化の視点による要件定義の限界

2.「要件定義の極意」

  1.「要件定義の極意」の視点
  2.情報化対象業務の選択方法
  3.IT機能選定
    a.業務面の効果によるIT機能の選定方法
    b.経営面の効果によるIT機能の選定方法
    c.内部統制支援とIT機能の選定方法
    d.株式公開支援とIT機能の選定方法
    e.経営戦略支援とIT機能の選定方法
  4.実現可能性の確保
    a.企業の業務運営能力によるIT機能の実現可能性の確保
    b.企業風土によるIT機能の実現可能性の確保
  5.要件定義の設計手順のまとめ

3.「極意知識ベース」

  1.「極意知識ベース」の構造
  2.「極意知識ベース」の使い方

・演習 (演習は、講義の途中で適宜入ります)

  1.演習の進め方
  2.演習企業の概要
  3.情報化対象業務とIT機能選定の演習
    a.演習企業の情報化対象業務とIT機能選定に関するヒアリング
    b.【演習1】情報化対象業務の選択演習
    c.【演習2】業務面の効果によるIT機能選定演習
    d.【演習3】内部統制支援によるIT機能の選定演習
    e.【演習4】株式公開支援によるIT機能の選定演習
    f. 【演習5】経営戦略支援によるIT機能の選定演習
  4.実現可能性確保の演習
    a.演習企業の実現可能性確保に関するヒアリング
    b.【演習6】企業の業務運営能力によるIT機能の実現可能性の確保演習
    c.【演習7】企業風土によるIT機能の実現可能性の確保演習

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