
CUDA/GPGPUアーキテクチャとプログラミングのための基礎知識
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セミナータイトル
・非常に高性能な並列処理が実現可能なCUDA/GPGPU
・GPUで複雑な計算を高速に解くことができるCUDAをマスターし、応用を急げ!
CUDA/GPGPUアーキテクチャとプログラミングのための基礎知識
セミナー概要
セミナー番号 | j100403 |
会 場 | |
日 時 | 平成22年4月2日(金) 10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:42,000円 主催:株式会社日本テクノセンター お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
・PGPU、特に、CUDAについての基礎知識を身につけたい方
・映像・音声処理、物理シミュレーション、製品設計、医療用画像処理などで応用したい方
【予備知識】
・必須知識は、ありません
・望ましい知識として、C言語、もしくは、C++によるプログラミングに関する知識が挙げられます
【習得知識】
・CUDA/GPGPUにおけるプログラミングや得られる実行性能が、通常のCPU上のプログラミングによるものと、明確に異なることが理解できる
・CUDAを適用することで性能の向上が期待できるか、判断を行うための基礎スキルを身につけることができる
・CUDAによる簡単なプログラミングを行うことができるようになる
【講師の言葉】
GPGPUによる並列プログラミング環境として、NVIDIA社によるCUDAが注目を集めつつあります。本講座では、CUDAのアーキテクチャや特性、プログラミングの考え方を説明します。GPUでは非常に高性能な並列処理を実現可能ですが、この理由を、CPUアーキテクチャとの比較を通じて、明らかにします。また、CUDAを用いたプログラムの典型的な例を挙げ、プログラムを書くために必要な基礎知識についても説明します。
最後に、受講者の皆さんが、実際にCUDAによるプログラミングを始められる際の参考となるよう、NVIDIAから配布されているCUDASDKに含まれるサンプルを題材に、CUDAを効率よく活用するためのアルゴリズムや、サンプルにおける並列処理の構成などを、具体的に解説します。
【プログラム】
Ⅰ.CUDA概説
1.CUDA/GPGPUアーキテクチャ
2.高いパフォーマンスが得られる理由
3.典型的な処理の構成
4.得意な分野・苦手な分野
5.基本的なプログラミング
a.開発環境
b.CUDAカーネル
c.ホスト側コード
6.プロファイラによる性能評価
a.バンド幅計測
b.演算性能計測
Ⅱ.サンプルとアルゴリズム解説(CUDASDKダイジェスト)
1.N体シミュレーション
2.粒子法・ソート
3.物理シミュレーションのための疑似乱数生成
4.二次元流体
5.ボリュームレンダリング
