
全固体型リチウムポリマー電池の製作と電気化学特性評価
![]()
セミナータイトル
・システムとして組み立てた場合の希少な評価結果を紹介する
・どのような要因が電池特性にクリティカルに影響しているのかが、明瞭となるよう解説する特別セミナー!
全固体型リチウムポリマー電池の製作と電気化学特性評価
セミナー概要
セミナー番号 | j100407 |
会 場 | |
日 時 | 平成22年4月5日(月)10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:42,000円 主催:株式会社日本テクノセンター お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
・リチウムイオン電池あるいは電気化学デバイスの関連企業の研究者・技術者
【予備知識】
・特に必要としない。電気化学デバイス開発の実務者であることが望ましい
【習得知識】
・一般的な電池構成の理解
・リチウムイオン電池に対して一般的なポテンシオ・ガルバノスタットを用いた電気化学測定方法
・交流インピーダンス法
・リチウムポリマー電池の特徴
【講師の言葉】
本講演では、全固体型リチウムポリマー電池の作成と機能解析や評価法を中心に、実際的な研究や実験内容の詳細について紹介する予定である。全固体電池においては、要素材料(電極・電解質など)個々の要素スペック(たとえば、電解質のイオン伝導度など)の特性解析や性能向上にかかわる研究が進んでいる一方、システムとして電池を組み立てた場合の評価結果はいまだに少ない現状がある。
本講演は、むしろデバイスとして組み立てた電池において、どのような要因が電池特性にクリティカルに影響しているのかを明瞭にすることに力点を置く予定である。
【プログラム】
Ⅰ.はじめに(全固体リチウムイオン電池の概論)
Ⅱ.全固体型リチウムポリマー電池の特徴と課題
Ⅲ.全固体型リチウムポリマー電池の製作方法
Ⅳ.全固体型リチウムポリマー電池の電気化学特性評価方法
1.製作した電池
2.サイクル特性
3.電気化学的手法による電池の反応と劣化解析
a.クーロン効率
b.レート特性試験
c.(擬似的な)分極の測定
d.電気化学インピーダンス(EIS)測定
4.破壊および非破壊法による劣化解析
a.SEM/EDS測定
b.電池厚みのリアルタイム測定
c.その他の方法
Ⅴ.結言
| 関連セミナーのご案内 |
| 3月17日 特許からみる「リチウムイオン電池セパレータ」 |
