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不良品の損失低減によるコスト削減・事例

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セミナータイトル

・長年の実務、改善指導の実績を持つ講師が伝承す
・活きたコスト削減のノウハウを事例を交えて体系的に詳説する特別セミナー!

 

不良品の損失低減によるコスト削減・事例

セミナー概要

セミナー番号
j100409
 
申込受付を終了いたしました。

本セミナーに関する各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
日 時
平成22年4月5日(月) 10:30~17:30
聴講料
1名につき47,250円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:42,000円
 
主催:株式会社日本テクノセンター
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

・品質管理担当者、責任者
・品質保証担当者、責任者
・ISO推進担当者、責任者
・製造担当者、責任者
・不良低減、クレーム低減に試行錯誤しているが成果が出ない管理者

【予備知識】

・特に必要ございません

【習得知識】

・不良損失の低減によるコスト削減の実践
・社内不良に対する原因追求の方法
・社内不良削減の方法
・クレーム撲滅のための実践的アプローチ
・クレーム撲滅の具体的な施策
・クレームの予防処置
・クレームに対する是正処置
・ISO9001国際規格の理解

【講師の言葉】

 品質保証・品質管理部門が抱える問題は、不良損失コストが多く、クレームを撲滅できないことです。

 私自身、32年の工場実務、125工場の改善指導、そしてISO9001審査を通算617日間行ってきた技術士(経営工学)の体験から言えることは、不良やクレームは管理者がデザインして出しているということです。まず、この認識を持つことが重要です。

(1)クレームゼロ=顧客満足ではない
クレームとは、顧客に不満足度を与えており、クレームがゼロになったとしても、不満足度が解消されるだけで、顧客満足とはなりません。

(2)発生原因の追求より良品解析の追求
不良が発生した場合、通常は発生原因の追究を行いますが、品質管理の目的は良品を製造することなので、良品条件を追及するアプローチの方が有効です。例えば、100個のうち2個が不良だった場合、2個の不良を0個にすること(発生原因)ではなく、98個の良品を100個にすること(良品条件)を追求します。

 本講座では、マクロ的な視点とミクロ的な視点の両方から、総合的に不良低減・クレーム撲滅の核心に迫ります。品質管理・品質保証に関する今までの認識が大きく変わるでしょう。

 自分達で今までいろいろ考え、試してみたけれど不良やクレームが減らない…と困っている管理者は必見です。

【プログラム】

Ⅰ.不良・クレームに対する管理者の役割

  1.新方針管理(O式挑戦目標必達法)
    a.管理者の自覚
    b.挑戦目標の設定
    c.目標の展開
    d.基礎資料の作成
    e.実施計画書の作成
  2.ISO9001の真髄
    a.形骸化したISO9001
    b.ISO9001のねらい
    c.国際規格の正しい解釈
    d.活きたISO9001のしくみ構築

Ⅱ.不良・クレームに対する正しい処置

  1.不良・クレームの正しいとらえ方
    a.クレーム削減は顧客満足にならない
    b.クレームと社内不良は反比例する(社内不良の検出感度を上げる)
    c.発生原因と流出原因を区別する
  2.予防処置の新しいしくみづくり
    a.標準が守られていないことへの処置
    b.作業者のカンによる微調整への処置
    c.金型の磨耗老化への処置
    d.設備故障への処置
  3.是正処置の意味と活用
    a.再発防止策の意味
    b.原因追求の方法
    c.作業責任の明確化で不良ゼロを実現
  4.実践的アプローチ
    a.ダブルチェックをやめる
    b.平均値の考えをやめる
    c.QC手法の勉強より管理技術を知る
    d.第1種と第2種の誤りを知る
    e.良品条件を探す
    f.管理基準を設定する
    g.「1日改善会」で飛躍改善する
    h.不良があると思って検査する

Ⅲ.事例紹介

  1.H社B工場における不良低減:不良損失を4ヶ月間で50%削減
  2.T社A工場における不良低減:不良損失を4ヶ月間で50%削減

Ⅳ.演習ISO9001用語の理解度テストと解説

Ⅴ.受講者の現場で発生している品質問題に対するコンサルティング

Ⅵ.まとめ・質疑応答 

 

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