
エンジニアのための材料選定と技術のポイント
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セミナータイトル
・最小の労力で効率よく学習できる
・最終製品の機械的特性・寿命を決定する重要なポイントである材料の選択とトラブル対応まで詳解する特別講座!
エンジニアのための材料選定と技術のポイント
セミナー概要
セミナー番号 | j100410 |
会 場 | |
日 時 | 平成22年4月5日(月) 10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:42,000円 主催:株式会社日本テクノセンター お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
・機械系を中心とする技術者および管理者(機械、自動車、自動車部品、家電、産業機器など)
【習得知識】
・材料学の基礎知識から、現場で問題にぶつかったときの対処法まで
【講師の言葉】
材料のことを勉強したくて、材料学の参考書を開くと、いきなり「相律」だとか「状態図」だとか「原子結合」だとか難しそうな用語が出てきて、読んでいるうちに頭が痛くなり、途中で投げ出したという経験をもつ方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。さらには、材料学は範囲が広すぎてとても覚えきれない、という印象をもっているかたも多いと思います。
このセミナーでは、覚えるのではなく、忘れたときどこを見ればよいか、何を捜せばよいか、ということを中心にお話しようと思います。それでも、最低限の基礎となることは覚える(というより理解する)必要があり、どこをポイントに勉強すればよいか、を解説します。要は、最小の労力で、いかに効率よく材料の勉強をするか、を学んでいただきたい、と思います。
【プログラム】
Ⅰ.材料選定の基礎
1.材料選定において心がけるべきこと
2.機械材料の分類
3.材料の強度
a.「強い材料」とは?
b.強度の測定法
c.強度パラメータの意味
d.強度の調べ方
4.加工性
a.加工との相性
b.経時変化に注意
5.耐食性、耐熱性
6.材料特性の調査方法
Ⅱ.熱処理の原理と実際
1.熱処理の目的
2.焼き入れ、焼き戻し
3.焼きなまし、焼きならし
4.表面硬化処理
5.時効処理
6.その他の材料強化法
7.終わりに 熱処理は万能ではない
Ⅲ.金属材料のいろいろ
1.鉄鋼材料
a.炭素鋼
b.合金鋼(ステンレス鋼、工具鋼、超硬合金など)
c.鋳鉄
2.非鉄金属材料
a.アルミニウムとその合金
b.銅とその合金
c.その他の金属材料
Ⅳ.非金属材料
1.非金属材料の分類
2.プラスチック
3.複合材料
4.セラミックス
5.ガラス
