
アダプティブアレーアンテナおよびMIMO技術の基礎と測定・評価法
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セミナータイトル
・高速・広帯域無線伝送に不可欠な技術・無線回路やアンテナ設計の方で、今後移動体通信として有効なアダプティブアレーや通信速度を数倍にするMIMO技術を修得したい方に最適な講座!
アダプティブアレーアンテナおよびMIMO技術の基礎と測定・評価法
セミナー概要
セミナー番号 | j100413 |
会 場 | |
日 時 | 平成22年4月6日(火)10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:42,000円 主催:株式会社日本テクノセンター お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
・通信関連企業の技術者
・AAAやMIMO技術の基礎を身につけたい方、また特性評価・測定技術の動向について知りたい方に適しています
【予備知識】
・無線通信や電気電子工学に関する基礎知識
【習得知識】
・一般的なMIMOやアダプティブアレーアンテナ技術に関する書籍や論文を読む上で必要となる知識
【講師の言葉】
本講座では、アダプティブアレーアンテナ(AdaptiveArrayAntenna:AAA)やMIMO技術に関する基礎知識の修得を目的としています。MIMO技術は、AAAやダイバーシチ技術が基礎となっていますので、本講座では、まず、AAAの基礎を学びます。その後、MIMO技術に関して学習します。無線回路や、アンテナ設計に関する知識・経験はあるが、これらの技術と信号処理の融合技術であるAAAやMIMO技術に関する知識はないという方に適していると考えております。
もちろん、これからAAAやMIMOを学ぼうと思う方に対しても有効です。また最近、重要となってきているMIMOアンテナ特性の測定・評価技術に関しても文献紹介を致します。
【プログラム】
Ⅰ.アダプティブアレーアンテナ及びMIMO技術の概要
1.アダプティブアレーアンテナの概要
2.MIMO技術の概要
Ⅱ.MIMOチャネルモデル及びチャネル容量
1.チャネルモデル
a.MIMOチャネルに関する理論
b.フェージング相関係数
c.クロネッカモデル
d.IEEE802.11nチャネルモデル
e.Sitespecificchannel
f.偏波を利用したMIMO
g.フェージング相関係数の測定技術(Reverberationchamber、
Sパラによるフェージング相関係数測定などの文献紹介)
2.MIMOチャネル容量
Ⅲ.MIMO空間多重及び時空間符号化
1.時空間符号化
2.空間多重
a.ZeroForcing
b.MMSE
c.MLD
d.固有モード伝送
IV.マルチユーザーMIMO及び協調通信
1.マルチユーザMIMO
a.マルチユーザダイバーシチ
b.ブロック対角化アルゴリズム
2.協調通信
Ⅴ.MIMOにおける素子間相互結合
1.素子間相互結合
2.素子間相互結合を考慮したMIMOチャネル
3.素子間相互結合が存在する場合のチャネル容量
