
音声信号処理・音声要素技術の基礎と応用
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セミナータイトル
・通信技術の発達でますます必要とされる技術
・音や音声システムを習得して認識、分析、処理、合成などの応用システムに活かそう!
音声信号処理・音声要素技術の基礎と応用 ~デモ付~
セミナー概要
セミナー番号 | j100415 |
申込受付を終了いたしました。 本セミナーに関する各種お問い合わせはこちらから。 | |
会 場 | |
日 時 | 平成22年4月7日(水)10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:42,000円 主催:株式会社日本テクノセンター お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
・音声機器、PC、形態などの通信機器、情報家電機器、コンテンツ制作関連の企業の方
・コールセンター等に音声技術を取り入れたい方。
・これから音声処理技術の応用システムを開発しよう考えているエンジニアの方
【予備知識】
・コンピュータの知識(初級)
・日本語音声学の知識(初級)
【習得知識】
・音声技術の全体像を把握できる。
・各技術をより詳しく勉強するときに有用な知識を習得できる。
・音声の各要素技術の機能と特徴のポイントについて習得できる。
【講師の言葉】
携帯電話、携帯音楽プレイヤー、ディジタルテレビなどの情報家電機器、また企業のお客様相談や修理受付などのコールセンターで音声信号処理技術が活躍しています。
本セミナーでは、今後、音声処理技術を応用したシステムを開発されるエンジニアの方のために、音声信号処理の基礎、音声要素技術の概要および実用化されている応用システムについて紹介します。
音声信号処理の基礎については、ディジタル信号処理に関して、数学的な厳密性というよりは、それを応用する場合に必要な直感的理解の獲得を目指します。 音声要素技術については、伝統的なものから最新なものまで、各要素技術の機能と特徴のポイントをデモンストレーションを交えて解説します。音声応用システムについては、最新の導入事例を紹介、システムの目的および効果を解説します。
【プログラム】
Ⅰ.音声信号処理の基礎
1.音声信号のデジタル化
2.自己相関分析
3.離散的フーリエ変換
4.FIR・IIRフィルタ
5.線形予測分析
6.音声データの代表的なファイル形式
Ⅱ.音声要素技術の概要
1.雑音除去
2.話速変換
3.音声分析合成
4.テキスト音声合成
5.音声認識
6.音声検索
7.話者認識
Ⅲ.応用システム
1.通話録音システム
2.通話分析システム
3.音声FAQシステム
4.FAにおけるデータエントリシステム
5.eLearningシステムにおける本人確認
6.音声出退勤管理システム
7.喉頭摘出者向けコミュニケーションツール
8.失語症リハビリテーションシステム
