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ソフトスイッチング電源技術の基礎と高効率化

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セミナータイトル

・安定動作し、高速応答を実現するSW電源回路の基礎技術を、PCでの実習を通して習得できる特別講座!

ソフトスイッチング電源技術の基礎と高効率化

セミナー概要

セミナー番号
j100416
 
申込受付を終了いたしました。

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会 場
日 時
平成22年4月7日(水) 13:00~17:00、8日(木) 9:30~16:30
聴講料
1名につき70,350円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:65,100円
 
主催:株式会社日本テクノセンター
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

・下記分野などでソフトスイッチング電源に携わる若手担当者
(オーディオ、パワーデバイス、家電、ワンコンバータ、誘導加熱、超音波洗浄、等)

【予備知識】

・電気回路の基礎的な知識

【習得知識】

・スイッチング電源の基礎とシミュレーション技法と最新スイッチング電源技術の概要

【講師の言葉】

 スイッチング電源の基礎について、特に重点的な説明をいたします。動作がより一層分かるようシミュレーションソフトも使います。また、各種のソフトスイッチング技術(インダクタ転流、ZVS、ZCS、擬似共振など)についても基本原理から解説します。

 2コンバーター方式や、1コンバーターによる高調波対策技術(MSフライバック、ハイブリッドパラレルなど)、あるいは、待機電力削減技術(間欠発振制御、商用トランスの間欠制御、起動後に起動回路の切断やリアクタンスによる起動回路)についても解説します。

 質疑応答の時間を多めに設けるつもりです。

【プログラム】

Ⅰ.SCATの基本操作

  1.回路の作成
  2.シミュレーション方法
  3.「保存と読み込み」や「コピーと貼り付け」や「添付ファイルでの転送」

Ⅱ.各スイッチング電源回路をSCATで解析

  1.非絶縁型
    a.降圧型
    b.昇圧型
    c.昇降圧型
  2.絶縁型
    a.RCC
    b.フライバック
    c.フォワード
    d.プッシュプル
    e.ハーフブリッジ
    g.(FFBコンバータ)

Ⅲ.SCATによる制御方法の実例

  1.ヒステリシス制御
  2.自励RCC
  3.他励PWM
  4.他励PFM
  5.電流モードPWM

Ⅳ.ソフトスイッチング技術の解析

  1.電流共振
  2.電圧共振
  3.擬似共振
  4.インダクタ転流型
  5.アクティブクランプ
  6.(ZVT)
  7.複合共振
  8.(テスラコンバータ)

Ⅴ.高調波対策技術の解析

  1.パッシブ方式
  2.コンデンサレス方式
  3.2コンバータ方式
  4.MSフライバック方式
  5.新ハイブリッドパラレル方式

Ⅵ.待機電力削減技術~間欠発振の動作

Ⅶ.FRA素子を使った周波数特性解析

  1.スイッチング電源のループ解析
  2.フィルタ回路の周波数特性解析
 (括弧内は時間が余れば解説)

 

 

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