
仮設検証型設計による製品開発と安心・安全・信頼性の確保
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セミナータイトル
設計時に安全、安心を確保し、不具合を発生させないためのセミナー!上流工程では検討できない設計の基本事項、信頼性、安全性確保、改善策を修得し、製品開発に活かそう!
仮設検証型設計による製品開発と安心・安全・信頼性の確保 ~演習付~
セミナー概要
セミナー番号 | j100420 |
| 本セミナーは申込受付を終了いたしました。 各種お問い合わせはこちらから。 | |
会 場 | |
日 時 | 平成22年4月9日(金) 10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:42,000円 主催:株式会社日本テクノセンター お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
ジャンルに関わらず設計部門、及び品質管理部門の若手~中堅の技術者
設計部門、製造技術部門、応用技術部門、品質・信頼性部門,担当者
生産設備の設備導入部門・品質保証部門(FMEAやFTAなどの手法を応用した、信頼性メンテナンス設備保全業務に関わる方々)
【基礎知識】
基礎的な数学および工学の知識
【修得知識】
品質管理に関する基礎知識
品質管理に関するツールの活用方法
問題解決、不具合究明に役立つ思考法
【講師の言葉】
現在においては、製品や設備における性能や価格はもちろんのこと、信頼性というものが非常に重要になっています。信頼性は普段はあまり目立たないように思えますが、ひとたび不具合が発生すれば企業に大きな損害を与えるだけではなく、信用を失い事業や企業そのものの存続をも危ぶまれる事態に陥ります。特に最近では設計段階に起因する問題も数多く見られ、設計時における信頼性確保は重要度を増しています。
本講座では二人の講師により信頼性に関わる基礎知識に始まり、設計時や生産現場における注意点を、数多くの事例や簡単な演習を通じて、わかりやすく講義します。
【プログラム】
Ⅰ.信頼性の基礎
1.信頼性の意義、大切さ
a.社会的背景
b.過去の事故、不具合の事例
2.信頼性の定義
a.信頼性、信頼性
b.耐久性
c.保全性
d.設計信頼性
3.信頼性の基本(演習を含む)
a.MTBF
b.MTTR、MTTF
c.アベイラビリティ、リライアベリティ
d.バスタブ曲線
e.ワイブル分布、ワイブル曲線
Ⅱ.信頼性を確保するため
1.信頼性確保の技術
2.設計者による検討の重要性
3.問題、不具合発生時の解析技法、ツール(FT、RCA)
・モンテカルロ法、多変量解析、回帰分析、分散分析
4.事例による原因解析の演習
Ⅲ.仮設検証型の設計
1.仮設検証型の設計とは
・フロントローディング
2.現状の問題点
・現状DR(Design Review)は機能しているのか?
3.ツールによる検証(演習含む)
a.FMEA(相対評価と絶対評価)
b.FTA
Ⅳ.製品開発~生産設備導入に於ける信頼性の確保(事例紹介含む)
1.現状の問題点
a.製品設計時の信頼性検査
b.生産設備導入に置ける信頼性検査
c.各種信頼性試験による評価
・規格対応
2.あるべき方向性
a.顧客(環境)情報の重要性(QFD)b
.設計管理の重要性(DRでの信頼性評価)
c.仮説検証の有効活用
d.保全技術
3.ツールによる検証(演習含む)
a.実験計画法、田口メソッドの適用
b.シミュレーション(CAE活用)
4.市場からのフィードバック
a.クレーム分析、トレーサビリティ-管理
Ⅴ.人的資源の活用、改善活動
1.小集団活動の今昔
2.小集団活動は業務活動
3.QCツール
4.ISO
5.モチベーションの維持には
6.シックスシグマとは
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