
製品音デザインの感性評価とサウンドデザイン
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セミナータイトル
ブランドイメージを向上させるためのセミナー!音環境を快適にし、「心地よい音」を作りだすための手法・分析法を修得し、応用開発を急げ! !
製品音デザインの感性評価とサウンドデザイン ~1人1台PC実習付~
セミナー概要
セミナー番号 | j100425 |
会 場 | |
日 時 | 平成22年4月12日(月) 13:00~17:00、13日(火) 9:30~16:30 |
聴講料 | 1名につき70,350円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:65,100円 主催:株式会社日本テクノセンター お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
製品音のサウンドデザインに関心のある、研究開発担当者
信号音、警報音を情報音として製品に活用したい調査研究者
音質改善技術、ブランドサウンド設計の技術開発者
サウンドデザイナ-
【基礎知識】
基礎的な工学(人間工学、心理音響学、認知科学)
【修得知識】
心理音響学、サウンドデザイン手法について
製品のコンセプトや外観にあった音つくりを行い、製品音を実現するための技術的な手法、音質評価、分析法、アイデアについて
【講師の言葉】
近年商品における音性能は、騒音対策といった静音化でなく、そのブランドをイメージさせるサウンドデザインが求められています。ブランドイメージ確立のため、例えば自動車サウンドは品質の一部になっています。
製品により付加価値を持たせ、ブランドイメージを向上させるために、また、静か過ぎる自動車や事故防止のために、様々な製品にサウンドデザインが行われている、その背景には、人の感性と音の物理量を理解する心理音響学があり、心地よい音への評価についても人の耳に頼っていた評価とともに、視覚的に客観的に評価できる指標が求められるようになってきました。
本講座は、これを基礎にした音の評価とサウンドデザインの手法をデモと実習を交え詳解致します。
【プログラム】
Ⅰ.音質評価・サウンドデザインの近況
1.騒音対策からサウンドデザイン
2.ブランドイメージとサウンド
3.サウンドデザインの事例と可能性
Ⅱ.音質評価の方法
1.心理音響学と評価について
2.評価方法について
3.評価の注意点(デモ)
4.音質評価テスト作成(実習)
Ⅲ.統計分析
1.評価の妥当性と統計学
2.音の印象と評価について
3.統計分析について
4.統計分析(実習)
Ⅳ.物理量指標と信号分析
1.心理音響指標について
2.心理音響学の古典(ツビッカーラウドネスなど)
3.タイプ化による音の分類(デモ)
4.音の信号処理(実習)
Ⅴ.サウンドデザインの手法とアイデア
1.サウンドデザインのために
2.様々な音とイメージ
3.プロダクトのイメージと音(デモ)
Ⅵ.サウンドデザインと評価実験(実習)
Ⅶ.質疑応答
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