
Excelによるワイブル解析と実務への応用および信頼性向上
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セミナータイトル
設計段階で信頼性評価を効率化するための信頼性工学をマスターして、新製品開発のスピードに対応しよう!
Excelによるワイブル解析と実務への応用および信頼性向上
~1人1台PC実習付~
セミナー概要
セミナー番号 | j100427 |
会 場 | |
日 時 | 平成22年4月12日(月) 13:00~17:00、13日(火) 9:30~16:30 |
聴講料 | 1名につき70,350円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:65,100円 主催:株式会社日本テクノセンター お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
信頼性工学を基礎から学びたい方(主に開発部門、設計部門、技術部門、品質部門)
(電子部品、精密機器、自動車部品、機械部品、その他の企業の方)
【予備知識】
対数と指数の基本的な関係(基礎数理)を理解している方
日常の業務にExcelを活用している方
【修得知識】
信頼性(時間的品質)に関する基礎知識と、実務へ適用する実践力
【講師の言葉】
新製品開発のスピード化が要求される中で、基本設計段階での信頼性評価等における効率化と、科学的根拠に基づく判断が求められております。しかしながら、最近の製造業においては、業務の効率化が加速していく中で、人材育成面がおろそかになりがちな傾向にあり、それができる人材が育っていないのが現状ではないでしょうか。
本講座では、信頼性(時間的品質)の評価・解析方法等の基礎知識をわかりやすく、ていねいに解説いたします。また、従来は手書きによる確率紙で行っていた解析を日常業務で活用しているExcelで行うようにし、効率的な解析ができるように工夫されております。
尚、本カリキュラムは、信頼性工学に関してはQC検定1級レベルに対応した内容になっておりますので、受験をお考えの方にもお勧めいたします。
【プログラム】
<1日目>
Ⅰ.信頼性の概要
1.信頼性の始まり
2.信頼性の三大要素 等
Ⅱ.信頼性用語
Ⅲ.信頼性データ解析
1.ワイブル分布について
2.ワイブル解析
3.累積ハザード解析
<2日目>
Ⅳ.信頼性データ解析(続き)
信頼性尺度の区間推定
Ⅴ.信頼性試験
1.信頼性試験とは
2.加速寿命試験について
3.アレニウスモデル
4.アイリングモデル 他
Ⅵ.信頼性設計
1.信頼性設計とは
2.信頼度予測
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