
バグの発見の効果的な検証手法(レビュー・テストの効率化)
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セミナータイトル
効率良く品質を上げ、短納期を実現するための検証コストをおさえ、他社に勝つための方法を修得する特別セミナー!
バグの発見の効果的な検証手法(レビュー・テストの効率化)
セミナー概要
セミナー番号 | j100429 |
会 場 | |
日 時 | 平成22年4月14日(水) 13:00~17:00、15日(木) 9:30~16:30 |
聴講料 | 1名につき65,100円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:59,850円 主催:株式会社日本テクノセンター お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
レビュー・検証担当者やリーダ
【予備知識】
ある程度基礎的なソフト開発の知識あるいは2年以上のシステム開発経験がある方
【修得知識】
効率的なレビューとテストの進め方
【講師の言葉】
今日、ソフトウェア規模は急激に大きくなり、複雑さも増しています。しかも、予算内で他社よりも早く出荷するといった制約の中で開発する必要もあります。ここで最大の問題が検証コストで、この効率化が他社との競争力に大きく貢献します。ところが、教科書や標準などにある開発モデルはウォーターフォールモデルを基礎とした検証方法が中心で、品質向上については有効でも、「他社との競争に勝つ」という観点からは不十分な所がありました。当教育の目的は、他社に勝る短納期実現等の現実の課題への対応について、事例ベースで教育し、自分たちに合ったやり方を考えて頂くことにあります。
教育ではまず、開発中での要件変更・追加が激しい場合での効果的な管理方法について述べます。また、ウォーターフォールモデルにとらわれないで、要件の決定状況に合わせた開発モデルの選択方法や戦略的な開発方法についても解説します。レビューでは、目的に合わせて最適なレビュー方法を選択し、さらにいろいろなレビュー方法を組み合わせて効率良く品質を上げる方法を解説します。
テストにおいては、網羅性の高いブラックボックステスト項目の作成方法と、設計レビューとテスト項目作成を兼用して開発効率を上げる方法を解説します。また、考えられる障害からテスト項目を設定する方法や、多量のテスト項目から有効なテスト項目を選定した事例を解説します。またテストの工数や期間短縮するためのノウハウも解説します。
【プログラム】
Ⅰ.要件の明確化と開発プロセスの設計
1.要件の確立とレビュー
2.要件実現に合った計画・進捗管理
Ⅱ.バグの発見しやすい仕様書の書き方
1.要件との首尾一貫性
2.品質特性と開発方針の設定
3.応用事例
4.要件と機能・モジュールの関連把握
5.仕様書作成の注意事項
6.ソフトウェア設計の技法と視点
7.障害処理設計
8.機能変更・改造
9.ドキュメントのレビュー
Ⅲ.効率を上げるレビュー計画と管理法
1.技術レビューの実施観点
2.レビューの階層構造
3.レビュー方式
4.レビューのやり方
5.レビューレビューで利用する道具
6.レビューの時期
7.レビューの方法全体まとめ
8.レビューの目的と最適な方法の例
9.レビュー計画表の作成
10.レビューの管理
11.レビューの効率化
12.レビューの評価
Ⅳ.テストの効率化
1.目的
2.テストフェーズ
3.機能網羅テスト
4.制御網羅テスト
5.mutation based testing
6.静的テスト
7.テスト項目選択のノウハウ
8.テスト手順とノウハウ
9.テスト工程でのレビュー項目
10.テストの自動化
11.ソフトウェア信頼性評価技法
Ⅴ.要件や機能の変更に対する検証へのフィードバック
1.変更管理の目的
2.変更管理の内容
3.変更管理方法
4.変更管理手順例
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