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PICマイコンを用いた組込み系ソフトウェア開発の基礎とリアルタイム制御

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セミナータイトル

ボード上の作業、PC実習を取り入れた実践講座! 小型の特徴を生かし、小型の電子機器や周辺機器への組込み、応用へ!

PICマイコンを用いた組込み系ソフトウェア開発の基礎とリアルタイム制御 

~1人1台PC実習付~

セミナー概要

セミナー番号
j100439
 
申込受付を終了いたしました。

本セミナーに関する各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
日 時
平成22年4月19日(月) 13:00~17:00
         20日(火) 9:30~16:30
聴講料
1名:70,350円
※昼食は付いておりません 
同時複数申し込みの場合1名:65,100円 
 
主催:株式会社日本テクノセンター
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

・マイコン系ソフトウェア開発の初心者およびこれからマイコン系開発に従事しようと思っている方。
・機器制御システムのメンテナンス、サービスに関わる方
・組込みシステム業界、制御機器のメーカー技術者
・若手社員および教育担当者

【習得知識】

・制御系ソフトウェアの基本的な開発手法とリアルタイム制御システムの概要の把握
・PICマイコンのアーキテクチャの理解
・PICマイコンの開発手法の習得
・シリアル通信技術(RS-232C)の実装方法の習得
・CPUの入出力処理(パラレルIO、AD、DA変換)の理解
・簡単な電子回路の理解と計測器(テスター)の使い方

【講師の言葉】

 マイコン系ソフトウェア開発の初心者およびこれからマイコン系開発に従事しようと思っている方を対象とします。また機器制御システムのコンピュータによるシーケンス制御を理解したいと思っている方にも最適なコースです。マイコンのシステムやPCのハードウェアを理解するために、マイコン開発の本当の初歩から演習・解説を行います。ブレッドボード上に手作業で簡単な回路を組み、用意されているアセンブラのプログラムより実行ファイルを作成し、ROMライタを用いてPICへ書き込み、実行してみます。LEDの点滅や、シリアル通信やAD変換制御を行うことによって、組込みシステムの一連の流れを肌で感じ取ることが出来ます。アセンブラについての前提知識は不要です。作業をしながら必要なプログラムの解説を行います。簡単なプログラムの変更を考えることにより理解度を深めます。CPUの動作と周辺回路への入出力、通信技術、AD変換技術を体得できます。
 本セミナーにより制御系ソフトウェアの基本的な開発手法とリアルタイム制御システムの概要について学習できます。

【プログラム】

Ⅰ.コンピュータと組込みシステムの基礎

  1.コンピュータの基礎
  2.マイコンの制御対象とその制御方法
  3.CPUのアーキテクチャとバス  
  4.アセンブラを用いたワンチップ・マイコンの学習Ⅰ
    ・PICマイコンとブレッドボードを用いた簡単なLED制御回路・プログラム作成の演習と解説  

Ⅱ.PICマイコンを用いた通信技術の演習

  1.いろいろな通信技術(シリアル、ネットワーク他)とマイコン制御
  2.アセンブラを用いたワンチップ・マイコンの学習Ⅱ
    ・PICマイコンとブレッドボードを用いた簡単なシリアル通信回路・通信プログラム作成の演習と解説

Ⅲ.PICマイコンを用いたADコンバータの制御

  1.アセンブラを用いたワンチップ・マイコンの学習Ⅲ
    ・PICマイコンとブレッドボードを用いた温度計測回路・プログラム作成の演習と解説
  2.PICマイコンとリアルタイム制御のまとめ

【質疑応答】

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