
実験計画法の基礎と応用
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セミナータイトル
品質向上、コスト低減、不良減少、開発業務のスピード化と技術の蓄積を実現する「実験計画法」について、簡単に使えて実務にすぐ役立てるように開発した「superDOE分析」を修得する!
実験計画法の基礎と応用
~1人1台PC実習/ソフト付~
セミナー概要
セミナー番号 | j100441 |
会 場 | |
日 時 | 平成22年4月19日(月) 13:00~17:00 20日(火) 9:30~16:30 |
聴講料 | 1名につき71,400円 (税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:68,250円 主催:株式会社日本テクノセンター お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
設計、開発、生産管理部門の方
【基礎知識】
・ばらつきの考え方が理解できればよい
・修得知識:パソコンとエクセルが使えること
・エクセルの分析ツールが使えること
【習得知識】
・実務において実験計画の立案・解析が可能となる。
・書籍:『実践的実験計画法』 日科技連出版社 を当日配布致します。
【講師の言葉】
一般の研修は解析が主体であるが、この研修は、自分で実験の計画を行い、それに基づいて実験を実施し、解析を行う。この作業を必要な回数繰り返し、目標達成までの一連の作業を実体験出来る講座です。
従来の実験計画法は、難しい理論を理解しないと解析できない。また、解析のための計算が難しいので、修得しようという意志があっても、殆どの人が挫折する。そこで、実務にすぐに・簡単に使えるように作った学習内容である。研修では、独自に開発したシミュレータを用い、各自で実験を実践訓練する数少ないセミナーである。このことにより、1.5日で実験計画法が活用可能となる。今回開発したs-DOE分析は、1種類の解析手順を覚えれば解析可能である。シックスシグマのなかで用いられるDOE分析は2水準系のみであるが、s-DOEは他の水準数や多水準・擬水準および直交表以外の実験も解析できる。EXCELを持っていればすばやく解析出来るソフトを添付している。
【プログラム】
Ⅰ.実験を行う目的
1.なぜ、実験が必要か、効率的な実験のやり方
2.不確定なデータの見方
・ばらつく結果から欲しい情報をどのように取り出すか
3.演習-1
・正しい判断の仕方の演習
2.不確定なデータの見方
・ばらつく結果から欲しい情報をどのように取り出すか
3.演習-1
・正しい判断の仕方の演習
Ⅱ.経験的な実験の方法とs-DOE分析の違い
1.経験的な実験の欠点と実験計画法の効率的な実験のやり方の違い
2. 因子の割付演習-2
・実験の割付の基本練習
3. s-DOE分析の手順
・実験の計画と解析の手順を色んな実験のタイプで練習する
4. 演習-3
・実際に発生する実験でのトラブルの対処法と解析方法
5. 実際の実験の手順(ランダマイズと指示書の作成)
・実際に実験するときの手順とポイントについて解説する
2. 因子の割付演習-2
・実験の割付の基本練習
3. s-DOE分析の手順
・実験の計画と解析の手順を色んな実験のタイプで練習する
4. 演習-3
・実際に発生する実験でのトラブルの対処法と解析方法
5. 実際の実験の手順(ランダマイズと指示書の作成)
・実際に実験するときの手順とポイントについて解説する
Ⅲ.演習-4(総合演習)・・・各自で、実験の計画、実施、解析を行う
1.実際に実験の計画を作り。その計画に基づいて実験を行う。その結果を解析して、
次の実験を組む(何回でも可)
2.演習-5 結果の発表
・実験の取り組み方について各自確認する
3.まとめ
・実務に於ける実験の計画におけるポイントと全体のまとめ
次の実験を組む(何回でも可)
2.演習-5 結果の発表
・実験の取り組み方について各自確認する
3.まとめ
・実務に於ける実験の計画におけるポイントと全体のまとめ
