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国際調達手順のすべてと契約、コスト、品質確保

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セミナータイトル

企業戦略上、必要不可欠となっている国際調達として最も重要なノウハウを実践的に修得するためのセミナー!

国際調達手順のすべてと契約、コスト、品質確保

セミナー概要

セミナー番号
j100443
 
本セミナーは申込受付を終了いたしました。

各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
日 時
平成22年4月20日(火)10:30~17:30
聴講料
1名につき48,300円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:43,050円
 
主催:株式会社日本テクノセンター
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

・製造業全般、商社、スーパー、ロジステックなど、最近では中小で地方企業の関心が高い

【予備知識】

・未経験者でも十分に理解が可能な内容、資材購買の経験があればベストなるも、生産管理、ロジステックでも大きな関係がある

【習得知識】

・国際調達の基礎知識/最高度の取引ノウハウ(決め所、勘どころ)/多くの標準実践事例

【講師の言葉】

 世界的なデフレ下にあって恢復み通しのたたない環境で、日本の製造業は確実に競争力を失って縮小し、これからはみずから物を作るより調達する時代に突入しています。ここに長期円高メリットを活かして海外から良い品物を他社に先んじて調達することが強く求められています。
 当セミナーでは商社を通さずに行う調達業務の基礎から実際の交渉テクニックまで、実践事例を多く使い、演習を含め,その全容をわかりやすく実践的に解説いたします。業種、物品などの枠ををこえた、国内はもちろん国際的に通用する普遍的な幅広い手順とあわせ、国内購買には必要とされない多くのノウハウを紹介いたします。ことに契約、コスト、品質確保は重点をおいて解説します。個別テーマも当日受付対応します。
 講師は40年にわたる国際売買取引、技術の両面に通じたオールラオウンドプレイヤーで、NHK、大手電力会社、総合研究所、建設会社等にコンサルタント実績を有する、実践実務に裏付けられた経験豊富な国際調達業務の本邦第一任者です。

【プログラム】

Ⅰ.国際事業戦略のあらまし

  1.日本をとりまく社会変化の現状
  2.産業構造の変化と製造業のありかた
  3.製造業生き残りの条件と国際事業
  4.企業の経営理念と国際事業の位置づけ  

Ⅱ.国際調達にあたっての心構え

   *国際調達の枠組み
  1.国際調達4つの特徴
  2.国際調達への影響因子
  3.国内メーカーの実力
  4.国内と国際商慣習の違い
  5.さまざまな不安要因
  6.調達業務の一般的な流れ
  7.調達業務のパッケージ化
  8.個別調達手順の違い
  9.組織と人事、人員
 10.組織化のポイントと問題点

Ⅲ.具体的な業務の手順

  1.調達物品の選びかた
  2.取引先の探しかた
  3.予算見積の確認
  4.調達先の能力信用調査
  5.調達先の認定登録
  6.正式見積の確認
  7.内示書の出しかた
  8.注文
  9.調達契約の成立
  10.支払補償の履行
  11.変更改定の手続の方法
  12.品質確保の決め手
  13.納期確保の決め手
  14.出荷前の立会い検査
  15.荷請けと受け入れ検査
  16.クレーム処理
  17.メンテ、アフターサービス

Ⅳ.大切なポイントあれこれ

  1.英語はどの程度必要か
  2.商社とのつき合いかた
  3.貿易実務はやわかり法
  4.成功の鍵、技術仕様書
  5.契約の見かたと捉えかた
  6.調達原価の内訳
  7.中国とインドからの調達
  8.製造業の行くすえ
  9.開発品の調達
  10.第二調達課のすすめ
  11.女性バイヤーの力
  12.役務の国際調達はどうするか
  13.プロ国際調達マンの育成
  14.第三者機関の有効利用
  15.調達と企業の社会的責任 (CSR)

Ⅴ. 海外生産委託、海外工場建設、技術供与と現地調達

  1.海外への生産委託
  2.海外への工場移転
  3.海外メーカーへの技術供与

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