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企業価値を高める技術経営戦略とテクノロジーマネジメント

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セミナータイトル

技術を価値を生み出すツールととらえ、適切にマネジメントするために!

企業価値を高める技術経営戦略とテクノロジーマネジメント

セミナー概要

セミナー番号
j100452
 
申込受付を終了いたしました。

本セミナーに関する各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
日 時
平成22年4月23日(金) 10:30~17:30
聴講料
1名につき47,250円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:42,000円
 
主催:株式会社日本テクノセンター
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

研究開発を行っている企業のなかで、
   ・研究開発活動の第一線で活躍するマネージャ
   ・研究開発企画部門および事業企画部門の方など幅広い層の方々
   ・経営企画部門の第一線のマネージャ
   ・経営やビジネスに携わる方

【習得知識】

・新しい価値観の重要性
・「研究開発マネジメント」から「テクノロジーマネジメント」への発想の転換
・その変化へ対応するために必要なテクノロジーマネジメントの全体像
・テーママネジメント手法
・研究開発活動におけるマーケティング活動
・ロードマップの意味、内容と作成方法
・オープンイノベーションの有効性
・適切なテクノロジーマネジメントの推進とCTOの意味

【講師の言葉】

 日本企業を取巻く経営環境は競争相手としての中国企業の成長などを受けて、新しい日本企業の経営モデルの構築が迫られているが、その軸の一つがイノベーションによる価値創造機能の強化である。この重要性はリーマンショック以来一層増大している。この危機が去ったあとに成長するためには新しい価値観を的確に捉え、それへの対応を的確に進めることがポイントとなる。既に競争は先進国企業のみならず新興国も強く意識しなければならない。そのためには適切なテクノロジーマネジメントが鍵を握っている。日本企業の考え方が依然として「研究開発マネジメント」という視点が強く、「テクノロジーマネジメント」という発想になりきれないところがある。すなわち研究開発活動の実行部隊の視点が強く、技術を企業価値創造のための重要なツールの一つであるという視点に断ち切れないところにあると考えることができる。この視点に立った考え方が「テクノロジーマネジメント」である。

 そこで本セミナーにおいては、第5世代のテクノロジーマネジメントという考え方をベースに「テクノロジーマネジメント」という考え方を理解し、その考え方を企業において実践するためにはどうしたら良いかを考えるヒントを提供することを目指すものである。

【プログラム】

Ⅰ.経営に貢献する研究開発活動のあり方

  1.日本企業の研究開発の現状
  2.企業価値とイノベーション
  3.新しい価値観への対応の重要性  
  4.研究開発マネジメントからテクノロジ-マネジメントへ
  5.テクノロジーマネジメントの全体像  

Ⅱ.経営戦略と技術戦略

  1.経営戦略/事業戦略と技術戦略
  2.技術戦略の考え方
  3.技術戦略と技術資源マネジメント
  4.ロードマップの意味と作り方

Ⅲ.研究開発テーママネジメント

  1.研究開発テーママネジメントの全体像
  2.研究開発テーマ発想の考え方
  3.研究開発テーママネジメントの実際
  4.ステージゲート法とその効果的運用

Ⅳ.研究開発活動における技術と市場

  1.技術ベース開発と市場ベースの開発
  2.市場ベースの開発の効果
  3.研究開発活動におけるマーケティング活動

Ⅴ. オープンイノベーションへの対応

  1.オープンイノベーションの考え方
  2.オープンイノベーションを成功させるには

Ⅵ.効率的研究開発活動の推進へ向けて

  1.研究開発効率の考え方
  2.各種マネジメント指標 


Ⅶ.CTOの意味と重要性

  1.CTOの必要性
  2.CTOとは
  3.CTOの役割と必要要件
 

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4月2日(金)新規事業開発推進とマーケティング
4月6日(火)利益に結びつく商品企画と効率的開発法