
ソフトウェア品質データの収集と分析および活用法
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セミナータイトル
実践的な技術・技法を事例を交えて紹介する。ソフトウェアの品質を定量的に管理しながら向上させるための特別セミナー!
ソフトウェア品質データの収集と分析および活用法 ~演習付~
セミナー概要
セミナー番号 | j100457 |
会 場 | |
日 時 | 平成22年4月26日(月) 13:00~17:00、27日(火) 9:30~16:30 |
聴講料 | 1名につき65,100円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:59,850円 主催:株式会社日本テクノセンター お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【予備知識】
・ソフトウェア開発、品質管理の基礎
【習得知識】
・ソフトウェア品質保証における、実践的なデータ分析のポイント、技術、方法、対策検討のポイント等
【講師の言葉】
近年、ソフトウェアの利用分野がますます広がり、その品質の社会に対する影響度が非常に増大している。こうした中で、ソフトウェアの品質管理を的確に実施し、品質を向上していくためには、品質データをタイムリーに収集し、統計技法を始めとする各種技法を用いて品質の実態を分析/評価し、フィードバックをかけていくことが非常に重要である。
本セミナーでは、これらを実現するために、開発の各フェーズで行うべきデータ収集、分析、評価の方法について、実践的な技術・技法を事例を交えて紹介するとともに演習により、理解の深耕、定着化を図る。紹介する技術・技法としては、例えば、設計段階における最良の設計案を選択する方法、上流工程のレビュー結果に基づく品質把握とテスト工程残存バグ数の予測、適切なテスト実施状況の監視方法、出荷可否判断の方法、弱点モジュールや問題プロセスの見つけ方等である。
【プログラム】
1.ソフトウェア品質保証におけるデータの活用
1.データ活用の必要性
2.データ活用の場面とは?
2.データ活用の場面とは?
2.データ活用の前に知っておくべきことは
1.データの種類と特徴
2.データ収集の対象
3.データ収集における考慮点
4.データ分析の基礎
2.データ収集の対象
3.データ収集における考慮点
4.データ分析の基礎
3.データ分析/活用の実際
ソフトウェアの品質保証のために、開発の各フェーズでおこなうべきデータ分析/活用法-
(ケース1)開発計画立案時
(ケース2)設計時
(ケース3)テスト工程にはいるとき
(ケース4)テスト実施時
(ケース5)テスト終了時
(ケース6)出荷判定
(ケース7)PJ終了後の反省会1
(ケース8)PJ終了後の反省会2
(ケース9)PJ終了後の反省会3
(ケース1)開発計画立案時
(ケース2)設計時
(ケース3)テスト工程にはいるとき
(ケース4)テスト実施時
(ケース5)テスト終了時
(ケース6)出荷判定
(ケース7)PJ終了後の反省会1
(ケース8)PJ終了後の反省会2
(ケース9)PJ終了後の反省会3
4.演習問題
(演習問題1)データ分析の基本
(演習問題2)テスト工程で何件バグを検出すればいいの?
(演習問題3)テストは順調に進んでいるのだろうか?
(演習問題4)改善活動の効果は?
(演習問題5)発注会社/担当者の品質レベルはどう評価する?
(演習問題6)レビューの効果が上がらないのは何故?
(演習問題2)テスト工程で何件バグを検出すればいいの?
(演習問題3)テストは順調に進んでいるのだろうか?
(演習問題4)改善活動の効果は?
(演習問題5)発注会社/担当者の品質レベルはどう評価する?
(演習問題6)レビューの効果が上がらないのは何故?
