
摩擦・摩耗のメカニズムと測定・耐摩耗技術
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セミナータイトル
目で見る摩耗過程と摩擦・摩耗の起源から応用まで解決する。取り巻く雰囲気物質や運転条件によって同じ材料でもまったく異なる特性を示すトライボロジーのメカニズムを理解し、摩擦・摩耗の問題解決をはかろう!
摩擦・摩耗のメカニズムと測定・耐摩耗技術
セミナー概要
セミナー番号 | j100461 |
会 場 | |
日 時 | 平成22年4月27日(火) 10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:42,000円 主催:株式会社日本テクノセンター お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
・摩擦・摩耗などのトライボロジーの基礎知識を得たい、基礎現象を知りたい、トライボロジーの問題で困っている、摩擦・摩耗試験を予定している技術者・研究者を対象としています(自動車・機械・鉄道・工作機・航空・船舶などの企業の方)。
【予備知識】
・難解な数式などは用いませんので、特別な知識は必要ありません。トライボロジー現象の把握を中心にセミナーを進めます。
【習得知識】
・摩擦・摩耗・潤滑に関する基礎知識,さらに実際の機械の運転において起こるトライボロジー現象を理解することができます。
【講師の言葉】
機械の運転において、トライボロジーの問題、とくに摩擦・摩耗の問題はいろいろな所に存在します。摩擦を制御し、摩耗を抑制したい、焼けつきを防ぎたい、潤滑を効率よくしたい、機械の寿命を延ばしたい、など問題の領域も実に広くその対応は大変難しいものです。しかしながら、摩擦・摩耗・潤滑に関わる現象を理解するためには、多くの事実の認識が必要になります。摩擦や摩耗はそれを取り巻く雰囲気物質や運転条件によって同じ材料でもまったく異なる特性を示します。
本セミナーでは、こうした複雑な摩擦・摩耗現象のもっとも基となる基礎的なメカニズムを理解し、実際の摩擦面をin-situ観察によって、摩擦・摩耗現象を直接見ることができます。また、摩擦・摩耗試験はどのようにするのか、あるいはその条件をどうするのかなどについて解説します。
【プログラム】
1.トライボロジーの基礎
1.トライボロジーはなぜ必要か
2.固体表面の性質と特性
2.固体表面の性質と特性
2.摩擦の基礎
1.摩擦の基礎現象と材料のかかわり
2.摩擦の法則
3.摩擦のメカニズム
2.摩擦の法則
3.摩擦のメカニズム
3.摩耗の基礎(摩耗はどうして起こる)
1.摩耗発生の原因と摩耗の種類
2.摩耗のメカニズム
a.アブレシブ摩耗
b.凝着摩耗(シビア摩耗とマイルド摩耗)
c.表面疲労
その他
2.摩耗のメカニズム
a.アブレシブ摩耗
b.凝着摩耗(シビア摩耗とマイルド摩耗)
c.表面疲労
その他
4.摩耗過程のin-situ観察(目で見る摩耗過程)と摩耗に起因する現象
1.摩擦のよる材料表面の動的観察
2.摩耗粉が表面で発生する過程の直接観察
3.摩耗の発生する起源とナノ粒子の生成
4.摩耗を決める因子
a.雰囲気物質
b.摩擦条件
c.摩擦材料の性質
5.摩耗に起因する重要な現象
a.焼けつき
b.摩擦面温度
c.振動
2.摩耗粉が表面で発生する過程の直接観察
3.摩耗の発生する起源とナノ粒子の生成
4.摩耗を決める因子
a.雰囲気物質
b.摩擦条件
c.摩擦材料の性質
5.摩耗に起因する重要な現象
a.焼けつき
b.摩擦面温度
c.振動
5.摩耗はどのように減らせるか
1.摩擦材料の選択
2.摩擦条件の選択
2.摩擦条件の選択
6.摩擦・摩耗試験機とその活用
1.摩擦・摩耗試験法
2.材料,試験法の選択
3.摩耗の防止対策
2.材料,試験法の選択
3.摩耗の防止対策
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