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電気自動車(EV)のためのIT/ITS技術と制御技術の応用・例

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セミナータイトル

・細かい駆動力制御が可能なEV
・今後巨大な市場となるEVとIT/ITSの高い親和性を活用し、安全、快適なシステムをつくろう!

 

電気自動車(EV)のためのIT/ITS技術と制御技術の応用・例

セミナー概要

セミナー番号
j100503
 
申込受付を終了いたしました。

本セミナーに関する各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
日 時
平成22年5月6日(木) 10:30~16:30
聴講料
1名につき47,250円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:42,000円
 
主催:株式会社日本テクノセンター
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

・カーメーカー、電機メーカー、社会インフラ系会社(電力会社、ガス会社、通信業者)、部品関係企業、道路関係団体などの方

【予備知識】

・IT/ITSに特に詳しくない方でも理解できるような説明といたしたいと思います

【修得知識】

・EVを取り巻く技術の全貌を把握できると思います

【講師の言葉】

 将来のクルマ像としてのEVの普及がこれから始まる。EVは内燃機関のクルマとちがい、クルマ単独を市場に導入すればよいというものではなく、それをサポートするシステムを含めての導入が必要である。一方、EVは内燃機関ではできない細かい駆動力制御が可能であり、この長所を活かした新しい仕組みが種々考えられる。IT(InfromationTechnology)やITS(IntelligentTransportationSystems)は電子技術や通信技術を使って安全、環境、快適を支える技術であり、EVシステム展開が必要とする技術が多く該当するので、EVとIT/ITSは親和性が高いと言われている。

 本セミナーではこれらの最新動向を紹介します。

【プログラム】

Ⅰ.将来モビリティーについて

  1.将来のクルマ像
  2.環境・エネルギーから見た電気自動車の役割
  3.クルマの構造変化
  4.スマート社会にむけて

Ⅱ.日産のEV計画

  1.世界展開計画
  2.EVを使っていただく上で考慮すべきこと

Ⅲ.EVとITSの親和性

  1.つながるクルマ
  2.つながるクルマの仕組み
  3.VehicleRelationshipManagement
  4.CustomerRelationshipManagement

Ⅳ.EVの制御性

  1.モーター利用クルマ制御の従来
  2.トラクションコントロール
  3.自動駐車
  4.自動運転

Ⅴ.まとめ

 

 

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