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LED照明設計と省エネルギー技術

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セミナータイトル

・輝度設計による照明を例としたLED照明設計
・空間の見え方や印象が異なってくるLED照明について照明デザイナーが重要な輝度設計の内容を含めて解説する特別セミナー!

 

LED照明設計と省エネルギー技術

セミナー概要

セミナー番号
j100504
 
申込受付を終了いたしました。

本セミナーに関する各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
日 時
平成22年5月7日(金)10:30~17:30
聴講料
1名につき47,250円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:42,000円
 
主催:株式会社日本テクノセンター
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

・LED照明メーカーの技術者、LED照明を応用する企業の方

【修得知識】

・LED照明を主体とする照明設計の現状と将来の方向性

【講師の言葉】

 地球温暖化問題の深刻化に伴い、照明設計分野でも省エネルギーが最優先事項になりつつあります。

 住宅分野においても、従来の一つの部屋に一つのあかりといった照明方式が見直され、光環境の向上と省エネルギーを両立させる多灯分散照明方式が研究開発されました。さらに白色LEDの登場により、LEDの照明分野への参入が可能になると、白熱電球や蛍光ランプといった従来光源から、LEDを主体とする次世代光源への移行が急速に進むようになりました。

 このセミナーでは、このような社会環境の下で、住宅の照明設計は今後どのようにあるべきなのかを実際の照明設計例を交えて解説します。また照明設計分野で今後主流になると考えられている輝度設計の概要と輝度設計に必要なCGを用いたシミュレーションツールを紹介します。

【プログラム】

Ⅰ.照明設計の基礎

  1.照明設計とは
  2.測光量
  3.照明設計のプロセス
  4.照明設計手法
  5.光源と照明器具
  6.照明制御
  7.照度計算

Ⅱ.LEDを用いた照明設計

  1.LEDとは
  2.LEDを用いた器具
  3.LEDを用いた照明設計例
  4.LED照明の将来

Ⅲ.住宅の省エネルギー技術

  1.自立循環型住宅とは
  2.多灯分散照明方式とLED
  3.改正省エネ法の概要
  4.今後の方向性

Ⅳ.輝度設計とシミュレーション

  1.輝度設計とは
  2.CGによるシミュレーション 

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