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車載用パワーモータとその制御駆動技術

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セミナータイトル

HEV、EV化で重要となっている車載用パワーモータ!電子化で需要が増加している車載モータの制御技術をマスターし、応用を急げ!


車載用パワーモータとその制御駆動技術

セミナー概要

セミナー番号
j100627
 本セミナーは申込受付を終了いたしました。

各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
日 時
平成22年6月10日(木) 10:30~17:30
聴講料
1名につき47,250円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:42,000円
主催:株式会社日本テクノセンター
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

 ・モータ駆動システム(パワーエレ)の開発技術者(経験1年程度)

【予備知識】

 ・電気工学(モータの基礎)、電子回路、制御理論、情報処理工学(ソフト)、電磁気

【修得知識】

 ・車載モータ駆動回路設計に必要となる周辺技術(規格)

 ・具現化設計手法全般

【講師の言葉】

 モータ制御(信号処理)に必要となる、マイコン(デジタル)制御と周辺回路に必要となる アナログ(フィルター)についてその理論を説明する。

 モータは電源回路から電源供給を受け動作するので電源回路が基本であり、三相インバータの基礎となるチョッパー(アーム)について、そのゲートドライブ回路も含めて説明する。

 具体的なモータ(12V系ブラシモータ、ブラシレスモータ、EV/HEV用パワーモータ)を取り上げその駆動回路と制御方法(必要なセンサー)を説明する。EV用充電器(太陽電池)のについても電源回路の延長技術として説明する。車載機器求められるEMCに付いても触れる。

 最後に、制御デバイス(マイコン、パワーデバイス)を動向(機能安全、実装技術など)を含めて、説明する。

【プログラム】

Ⅰ.モータ駆動

  1.モータ制御の基礎

    アナログ、デジタル、サンプリング

  2.車載用モータ

    ブラシモータ、ブラシレスモータ

  3.電源回路

    ゲートドライブ回路、

    電圧制御、電流制御

     昇圧、降圧、チョッパー、PWM

  4.車載用モータの駆動回路

     回転数制御、トルク制御

  5.センサー技術

     電流センサー、回転位置センサー(レゾルバ)

  6.三相制御

     通電制御、ベクトル制御、

     三相PWM制御[←マイコンコーナーとの棲み分け]

  7.充電器

     EVバッテリ充電、MPPT(太陽電池)

  8.適用例

     HEV/EV、ソーラーカー

      弱め界磁、回生制動

  9.モータ駆動とEMC

Ⅱ.モータ制御デバイスの紹介

  1.モータ制御マイコン 

  2.ベクトル制御のPMD(ProgramableMotorDriver)

  3.RDC処理回路

  4.車載用モータドライバ/BiCD技術と応用 

  5.パワーデバイス/MOSFET、IPD、パッケージ技術

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