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組み込みシステム開発における状態遷移表テストの実践

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セミナータイトル

仕様・設計のモレヌケを防ぐだけでなく、表によって仕様・設計を可視化する状態遷移表設計を習得し、担当者のレベルに依存しないソフトウェア品質の向上を急げ!


組み込みシステム開発における状態遷移表テストの実践 ?1人1台PC実習付?

セミナー概要

セミナー番号
j100628
 本セミナーは申込受付を終了いたしました。

各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
日 時
平成22年6月10日(木) 10:00?18:30
聴講料
1名につき57,750円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:52,500円
主催:株式会社日本テクノセンター
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

 以下、業種の組み込みソフトウェア開発の技術者

  車載機器 (特にボディ系)

  情報通信機器 (複合機・携帯電話など)

  画像処理機器 (デジタルカメラ・デジタルビデオカメラ・AV機器など)

  半導体

  インフラ

  宇宙関連機器

  医用機器

  設備機器 (監視カメラ装置・セキュリティ装置など)

  家電 (冷蔵庫・エアコン・洗濯機など)

 ソフトウェア開発者、管理者

 ソフトウェアの品質向上や生産性を高めたい方

 振舞いの設計を行なっている方

 組み込みソフトウェアの開発者

【予備知識】

 C言語のプログラミング経験

【修得知識】

 状態遷移モデルの理解

 状態遷移モデルの開発現場での応用

 状態遷移モデルの設計手法

 状態遷移モデルのテストケース作成とテスト手法

【講師の言葉】

 今以上のソフトウェアの品質を上げるには優れた人材だけでなく、手法やプロセスが大事なことを皆さん、ご存知でしょうか?

 複雑化するソフトウェア開発はチームでおこない、開発工程によって担当者が代わります。優れた人材はもちろん必要ですが、チーム全員に同じレベルを期待をすることはできません。そのために、きちんとした手法やプロセスが必要になります。手法やプロセスを適用することで、担当者のレベルに依存しない一定の基準で品質を上げることができます。

 本セミナーでは、状態遷移表の基礎から状態遷移表を用いたテスト手法を、講義と演習を通して習得できます。状態遷移設計手法を適用することで、ソフトウェアの品質を上げることができます。状態遷移表設計は、仕様/設計のモレヌケを防ぐだけでなく、表によって仕様/設計が可視化され、担当者依存を軽減することができます。

 本セミナーを通して状態遷移表を活用したモデルベース開発手法を習得し、品質の高いソフトウェア開発を目指しましょう!

【プログラム】

?.組込みソフトウェアの現状

  1.組込みシステムの現状

  2.組込みシステムの課題

  3.組込みソフトウェアに求められる品質

  4.モデルベース開発

?.状態遷移モデルの特徴

  1.状態遷移モデルとは

  2.状態遷移表のメリット

  3.演習

?.状態遷移表設計手法

  1.事象

  2.状態

  3.遷移

  4.アクション

  5.アクティビティ

  6.駆動型

?.組込みソフトウェアのテスト

  1.テストとは

  2.テスト手法の種類

  3.テスト網羅度

?.状態遷移モデルを活用したテスト

  1.状態遷移モデルを活用したテストとは

  2.状態遷移モデルとテスト

  3.状態遷移表テストのメリット

?.状態遷移表テスト手法

  1.状態遷移表テスト手法

  2.状態遷移表マトリクステスト

  3.状態遷移表パステスト

?.演習

  1.課題1「状態遷移モデル設計演習」

  2.課題2「テストケース作成演習」

?.まとめ

  1.状態遷移モデル設計のまとめ

  2.状態遷移モデルテストのまとめ

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