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低コスト材料を高機能化する表面改質・コーティングの基礎と応用

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セミナータイトル

原材料の高騰に備え、低価格の材料でも強度を向上させる表面処理の技術を基礎から最新技術まで修得!金属腐食の防止と強度向上に活かそう!


低コスト材料を高機能化する表面改質・コーティングの基礎と応用 ?演習付?

セミナー概要

セミナー番号
j100629
 本セミナーは申込受付を終了いたしました。

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こちらから。
会 場
日 時
平成22年6月10日(木) 10:30?17:30
聴講料
1名につき47,250円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:42,000円
主催:株式会社日本テクノセンター
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

 ・熱処理技術者、製造技術者、設計技術者、生産技術者、金型技術者

【予備知識】

 ・熱処理及び金属材料の一般的な基礎知識

【修得知識】

 ・窒化, 浸炭, 浸硫, 酸化等の表面改質の基礎から実操業における問題解決技術及び最先端技術

 ・TRD, CVD, PVD, PCVD法等による高離型性膜、DLC膜等のハードコーティングの基礎と応用及び最先端技術

【講師の言葉】

 窒化、浸炭、浸硫、酸化等は自動車、建設機械部品等の機械部品あるいは金型にとって重要な表面改質技術です。最近は、原材料の高騰に伴い価格の安い材料でも表面改質技術で強度向上させることも重要になってきています。そこで、表面改質の基礎から実操業における問題解決技術、応用技術、開発技術について解説します。また、最新の環境対応・省エネルギー設備とプロセスにより高品質でコスト削減に貢献できる表面改質技術を解説します。

 さらに、高機能化を実現できるTRD, CVD, PVD, PCVD等による高離型性膜、DLC膜等のハードコーティングについてその特徴、各種金型への応用、最新技術について解説します。

【プログラム】

?.窒化・浸硫・酸化処理

  1.代表的窒化法の原理・特徴・設備

    a.ガス(軟)窒化法

     ・大気圧法

     ・真空パージ法

     ・減圧法

     ・流動層法 

    b.プラズマ窒化法

     ・DC法

     ・パルスDC法

     ・アクティブスクリーン法

  2.浸硫窒化の特性と応用

  3.ステンレス鋼の窒化とS相

  4.ガス(軟)窒化の窒化ポテンシャル制御

  5.(窒化+酸化)複合処理と金型への応用

  6.演習(窒化ポテンシャル)

?.浸炭・浸炭窒化処理

  1.代表的浸炭法の原理・特徴・設備

    a.ガス浸炭・浸炭窒化法と雰囲気制御

    b.真空(減圧)浸炭・浸炭窒化と雰囲気制御

  2.高濃度浸炭・浸炭窒化

  3.超省エネ・高速・高性能ガス浸炭炉

  4.演習(雰囲気制御、浸炭深さ)

?.ハードコーティング法の特徴と応用

  1.TRD法(TDプロセス)

  2.CVD法

  3.PVD法

  4.PCVD法

    a.高離型性TiAlSiCNO系膜の各種金型への応用

    b.次世代スーパーハードコーティング(ボロン系、その他)

?.DLC膜の各種成膜方法と応用

  1.アーク法

  2.イオン化蒸着法

  3.スパッタ法

  4.PCVD法

  5.複合法

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