
GPS・GNSSの基礎と応用・最先端技術
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セミナータイトル
・GPS/GNSSの基礎、最新技術動向を把握し、新たなサービスの開発を急げ!
・今、あなたが抱えている問題を相談できる、技術相談付きセミナー!
GPS・GNSSの基礎と応用・最先端技術 ?デモ・個別相談付?
セミナー概要
セミナー番号 | j100701 |
会 場 | 小田急第一生命ビル 22F 研修室 【東京・新宿区】 |
日 時 | 平成22年7月1日(木)13:00?17:00、2日(金)9:30?16:30 |
聴講料 | 1名につき65,100円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:59,850円 お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
・カーナビ・船舶等のナビゲーションシステムを扱っている技術者
・RTK-GPSを扱っている測量技術者
・GPS携帯情報端末による経路探索に携わっている方
・タクシー・トラック等の運行管理に携わっている方
・防災・災害時の誘導支援に携わっている方
・生活弱者・障害者バリアフリー支援に携わっている方
・GPSを、車両や建築物の監視などに活かしたい方
・GPSに興味を持っているが、どこから手をつけてよいか分からないという方
・今後、GPSを使った事業(新システムやサービス)を考えてるが、特徴が掴めていないという方
【予備知識】
・GPSについて基礎からの説明になりますので、GPSへの関心さえあれば、特に必要ございません。
【修得知識】
・GPS単独測位の原理
・ディファレンシャルGPS(DGPS)測位の原理
・キネマティックGPS(KGPS)測位の原理
・GPS/GNSS技術の最先端技術動向
・GPSを使った新事業を考えていく際の基礎知識
・最先端のGPSの研究動向を広く知ることができます
・今、抱えている問題に対しての個別相談。
【講師の言葉】
最近では、GPSという名詞が一般的に使用されるようになってきました。
しかし、GPSがどのような原理で、どのような性質を持っているかなどが、十分に知られていないのが現状です。GPSを利用した新たなシステムや、サービスを考えていくとき、その特徴を理解しておくということは重要であると思います。
GPS/GNSSの基礎・原理から応用、また、最先端技術動向に至るまでの広範にわたって、適宜、質問等も受け付けながら、ざっくばらんに、かつ、熱意を持ってお話しさせて頂きます。
【プログラム】
?.GPS/GNSSの概要
1.測位の語句説明
2.GPS/GNSSの歴史
3.GPS(GlobalPositioningSystem:全地球測位システム)
4.GLONASS(GLObalNAvigationSatelliteSystemグロナス:全地球航法衛星システム)
5.GALILEO(ガリレオ)
?.航法メッセージ
1.GPS信号・変調・スペクトル拡散
2.擬似ランダム雑音符号(PRN)
3.航法メッセージ
4.衛星軌道データ(ケプラーの6軌道要素)
5.電離層補正
6.三次元直交座標系
7.測地系(WGS-84、ITRF世界測地系、測地成果2000)
8.ジオイド(標高)
9.座標変換(x,y,z→緯度、経度、高さ)
?.GPS単独測位原理
1.時計、時刻同期
2.測距コード(C/Aコード、P(Y)コード)
3.擬似距離
4.NMEA-183($GPGGA,$GPGSV)
5.DOP(測位精度劣化指数)
6.2drms、CEP
?.ディファレンシャルGPS(DGPS)測位原理
1.測位方式
2.RTCM(米国海上無線技術委員会)
3.定点、移動体実測データ
?.キネマティックGPS(KGPS)測位原理
1.KGPS概念、回転双曲面
2.搬送波位相積算値
3.一重位相差
4.二重位相差
5.FLOAT解、FIX解
?.実測データ紹介
1.三次元姿勢計測
2.移動体におけるDGPS、GPS/GLONASS測位
3.RTK-GPSの補正データ伝送方式
4.RTK同期モード(TimeMatched)
5.RTK非同期モード(LowLatency)
?.補強システム
1.WAAS(広域補強システム)
2.MSAS
3.EGNOS
4.QZSS(準天頂衛星システム)
5.LAAS(狭域補強システム)
6.擬似衛星(シュードライト)
?.GPS/GNSS技術の最先端技術動向
1.中国北斗Beidou/COMPASS
2.インドGAGAN/IRNSS
3.ネットワークRTK(VRS)
4.高感度GPS
5.携帯情報端末による測位
6.屋内外シームレス測位
?.まとめ・質疑応答
?.個別相談(希望者のみ)
| 関連セミナーのご案内 |
| 6月28日(月) OFDM技術の基礎とその応用・今後の展開 |
主催:株式会社日本テクノセンター
